"から揚げ専用塩レモン"登場! 「−196℃ ストロングゼロ」を飲み比べてみた

11月29日(金)17時52分 マイナビニュース

今日も一日、お仕事お疲れさまでした!  さて帰りにちょっと一杯、と行きたいところだけど、お小遣いも限られてるし、そうそう毎日飲みに行くわけにもいかない。そんなときには、やっぱり家飲みが一番。最近、若者から中年サラリーマン世代まで、男女を問わず人気なのが、サントリーの缶チューハイ「−196℃ ストロングゼロ」シリーズだ。なかでも人気なレモンフレーバーの3種類がリニューアル、さらに新商品「から揚げ専用塩レモン」が登場したので、家飲みでからあげを食べながら、飲み比べてみた!

○「から揚げ専用塩レモン」を唐揚げとともに味わう

「−196℃ ストロングゼロ」は、厳選した果実をまるごと使用しており、皮ごと−196℃で瞬間凍結、パウダー状にして原酒に浸漬することで、美味しさを封じ込める「-196℃製法」で作られているもの。「ストロングゼロ」というと、アルコール度数の高さから、「手っ取り早く酔える」なんていう声もよく耳にするが、やはり決め手は味なのだ。

そんな「−196℃ ストロングゼロ」シリーズから新発売されたのが、「から揚げ専用塩レモン」。食事に合う缶チューハイとして人気のストロングゼロを、食卓の人気者・からあげとのマッチングでさらに美味しく飲めるように開発された、期間限定の新商品だ。パッケージデザインを見てびっくり。ジューシーなからあげの写真が缶にプリントされているではないか。こんな缶チューハイ、見たことないぞ。からあげ専用、となればやはりガッツリからあげを食べながら飲まなければ。ということで、揚げたてのからあげを用意して、実際に飲んでみよう!

飲んだ瞬間、レモンの爽やかな風味が喉の奥にさ〜っと広がり、塩気も感じる。ストロングゼロ独特の、カーッと熱くなる感覚と相まってとても美味しい。で、からあげを食べてから飲んでみた。ジューシーなからあげをガブッと頬張り、まだ口の中にモグモグした状態で塩レモンをぐびっと流し込むと、おおっ合う! からあげの脂が、レモンの風味と一緒に流されて、後味はさっぱり。またからあげを食べたくなって、塩レモンをグビッ。これはやみつきになりそうだ。プリン体ゼロ、糖質ゼロ(※食品表示基準に基づき100mlあたり0.5mg未満を「プリン体ゼロ」、同じく100mlあたり0.5g未満を「糖類ゼロ」としている)というのも嬉しいし、その分からあげを全力でガッツリ食べられるのが最高だ。
○リニューアルした3種も飲み比べ!

そして、同じく「−196℃ ストロングゼロ」シリーズの「ビターレモン」「瞬感レモン」「ダブルレモン」もリニューアルということで、それぞれ飲んでみた。まず、「ビターレモン」はキリッとすっきりした後味が際立っている。"皮まるごと搾り"ということで、まさにビターなテイストがあるから、甘い酒が苦手な人にはピッタリだと思う。

「瞬感レモン」は、ちょっと甘味を感じるフルーティーさがいい。果汁3%、アルコール6%で飲みやすさもあり。そして「ダブルレモン」は、レモン果汁感がリニューアルによってさらに増していて、のど越しの爽やかさがピカイチだ。これもまた、食事にピッタリで、美味しい料理を食べながら心地よく酔えるのがいい。

これからのシーズン、きっと飲み会の帰りに家で会社の同僚と「もう一杯いこう! 」ということもあるはず。そんなときのために、冷蔵庫にいつも「−196℃ ストロングゼロ」をストックしておくと、喜ばれるはず。まずは自分用に「から揚げ専用塩レモン」を買ってきて、からあげをジュージュー揚げて飲んでみてほしい。

○著者:岡本貴之
1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」

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