なんで、どうして……これといった「理由もなくフラれる原因」って?

11月29日(月)8時50分 yummy!

付き合っていた彼氏から、突然の別れを告げられたら、かなりのショックを受けるはずです。
しかも、フラれた理由がはっきりとしないままだったら、なかなか気持ちも切り替えられないでしょう。
そこで今回は、これといった「理由もなくフラれる原因」について紹介します。

目次

不満が「積み重なった」

「大きな理由はなくても、ちょっとしたことが溜まっていって、どんどん好きという気持ちが薄れていくことはあります。そうなると、もう別れに向かっていくだけかもしれない」(20代・男性・美容師)
何かひとつの原因があるわけではなくても、積もり積もった不満によって別れにつながるケースもあります。
嫌なことが少しずつ積み重なって、それがいつしか大きな爆発を引き起こしてしまう。
そんなことにならないためにも、普段からきちんとコミュニケーションを取るようにして、言いたいことを言い合えるような関係性を築くようにしましょう。

色んなことが「噛み合わない」

「仕事の関係とかもあって、どうしても会えない時間が多くなってしまい、自然と熱が冷めちゃった恋愛もありましたね。嫌いになったわけではなかったんですけどね…」(30代・男性・調理師)
どんなに「好き」という思いがあっても、うまく噛み合うことができないと、すれ違いが生じていくだけ。
何をするにもタイミングが合わなかったり、話がうまく伝わらなかったりすることが多いと、ふたりの気持ちは高まっていかないでしょう。
どちらかが歩み寄るのも大切なので、ときにはちょっと無理をしてでも相手に合わせることも意識しておくといいかもしれませんね。

「ひとりの時間」が少ない

「彼女ができるのはもちろんうれしいんだけど、それで自分の時間が削られすぎると、ひとりになりたくなってしまう。恋愛がすべてといったタイプではないので…」(20代・男性・音楽関係)
彼女ができたからといって、すべてを彼女や恋愛に費やすのは無理なこと。
それなのに、ひとりの時間を完全に奪われるようなことになったら、「もうこの子とは付き合えない」といった思いも抱くでしょう。
ふたりの時間だけではなく、それぞれの時間もちゃんと大切にして、いいバランスを保つことが、いつまでも長続きする関係を築く大きなポイントですよ。

「愛情」が伝わっていない

「俺のことが本当に好きなのかどうかがあまりよくわからない子だと、付き合っていてもテンションが上がらない。だから、そのまま終わりを迎えちゃいますね」(30代・男性・建築関係)
あまり彼女から気持ちが伝わってこなかったら、男性は漠然とした不安を抱えるはず。
そして、その不安が少しずつ溝を大きくしていき、別れへと向かっていってしまうケースもあるでしょう。
自分では愛情表現をしているつもりでも、それが相手に伝わっていなかったら意味がないので、思いをきちんと言葉にすることもとても大事ですよ。

さいごに

これといった理由がなくフラれた場合でも、やはり何かしらの原因がそこにはあるものです。
それに気づかないままでいると、次の恋愛でも同じことをくり返す危険性もあるので注意してくださいね。
(山田周平/ライター)

yummy!

「ショック」をもっと詳しく

「ショック」のニュース

「ショック」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ