麻生祐未と菜々緒の“親子愛”に感動と共感の声…「4分間のマリーゴールド」第8話

11月30日(土)0時5分 シネマカフェ

「4分間のマリーゴールド」第8話 (C) TBS

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人の“最期”が視える救急救命士を福士蒼汰が演じる「4分間のマリーゴールド」の第8話が11月29日放送。今回は花巻家の母・理津と沙羅や廉たち兄妹との物語が展開。沙羅の運命を知った理津の行動と、理津を演じた麻生祐未の演技に視聴者の反応が集まっている。

福士さん演じる救急救命士の花巻みことは、手を重ねた人の“死の運命”が視えてしまう特殊能力ゆえに苦悩する日々を送っていたが、想いを寄せる義姉・沙羅と手を合わせた時、彼女が28歳の誕生日に亡くなる未来を見てしまう。みことは運命を変える術を模索するが……という展開の本作。


福士さんのほか、菜々緒が沙羅を、桐谷健太がみことの義理の兄・廉を、横浜流星が末っ子・藍を、麻生さんがみことの義母・花巻理津を演じ、廉の元恋人の千冬役で磯山さやかが、藍の同級生・遠藤琴役で鈴木ゆうかも出演している。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
前回のラストで沙羅が倒れ病院に搬送される。寝る間も惜しんで絵を描き続けていたことが原因で命に別状はないと診断されるが、みことたちはあらためて気を引き締める。


兄妹たちが病院から戻ると仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津が帰国していた。みことと沙羅が結婚することを報告すると驚きながらも祝福する理津。沙羅は自分の運命のことを伝えようとするもなかなかできない。変わって沙羅の運命のことを伝えたみことに、理津は自分の死の運命を視るよう迫る——というのが今回のストーリー。


写真家として世界を駆け巡ってきた理津だが、そんな母親に廉は怒りを、沙羅は寂しさとともに憧れも抱いていた。沙羅の死の運命を知った理津は自らの命すら顧みずに運命を変えようとする…そんな理津の姿に「めっちゃ泣ける…お母さん優しすぎる…めっちゃ涙出てくる」「さすがお母さん、発想がちがう」などの声が上がったほか、「俺もお母さんと同じ考えが浮かんだ」「母の立場で見てる私はお母さんなんやな」など理津に共感する視聴者も。

理津を演じている麻生さんの演技にも「迫力があるお芝居に泣きそうになった。凄い女優」「麻生さんめちゃんこ好きになった…。めっちゃ母やった」などの声が続々と寄せられている。

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