山崎賢人&土屋太鳳らの“得意げぇむ”とは…「今際の国のアリス」キャラアート公開

11月30日(月)16時10分 シネマカフェ

Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

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麻生羽呂の大ヒットサバイバル・サスペンス漫画を、山崎賢人土屋太鳳のW主演で映像化するNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」。この度、キャスト12名のキャラクターアートビジュアルが公開された。

人生に夢や生き甲斐を見出せず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも生きる意味を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、生き延びるために理不尽な現実に挑む姿を描く本作。この今際の国では、様々な“げぇむ”をクリアしなければ生き残ることができない。

今回到着したビジュアルは、本作で最も重要なアイテムとなるトランプのマークから、キャストたちが顔を覗かせている。トランプのマークごとに“げぇむ”のジャンルが分かれており、彼らの得意ジャンルが今回明らかになっている。山崎さん演じるアリスをはじめ、ニラギ(桜田通)、アン(三吉彩花)には<ダイヤ>が記されており、頭脳戦の「知能型」を表現。


また、土屋さん演じるウサギをはじめ、カルベ(町田啓太)、ラスボス(柳俊太郎)、アグニ(青柳翔)に記されているのは<スペード>。体力勝負の「肉体型」だ。


チョータ(森永悠希)、クイナ(朝比奈彩)が得意としているのは、チームの絆が必要となる「バランス型」で<クローバー>。


そして、チシヤ(村上虹郎)、ボーシヤ(金子ノブアキ)、ミラ(仲里依紗)に記されているハートは、今際の国で一番厄介な“げぇむ”とされる、人の心を弄ぶ「心理型」となっている。


Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」は12月10日(木)Netflixにて全世界独占配信。

※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」
※柳俊太郎の「やなぎ」は旧漢字

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