90年代のクッショニングテクノロジーを搭載 プーマ「CELL Venom」復刻

11月30日(金)15時30分 J-CASTニュース

20年ぶりに復刻!

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グローバルスポーツブランドのプーマ(東京都品川区)は、「CELL Venom」を復刻し2018年11月30日にUNDEFEATED原宿店で先行発売。

長距離走行のためのトレーニングシューズとして開発



90年代のランニングのクッションテクノロジーであるCELLを搭載したCELL Enduraの発表に続き、CELL Venomを復刻。発表資料によると1998年にPUMA CELLテクノロジーが初めて発表され、その革新的なスタイルで多くの話題を集めたという。ミッドソールの六角形のCELLは、安定した最高級のクッション性を誇る。ランナーのパフォーマンス向上のためのストライドをより速く、強くすることを可能にした。



もともと長距離走行のためのトレーニングシューズとして開発されたCELL Venomは、20年の時を経て新しい時代に復刻を果たした。新しい素材と最新の製法でアップデートされたモデルは、EVAのミッドソールとラバーのアウトソール、通気性の良いメッシュとスウェードで構成されるアッパーが特徴だ。また、かかと部分のCELLのクッションテクノロジーとボリューミーなデザインは、現在のストリートにもマッチする。オリジナルモデルと同配色のホワイトとブルーのコンビで登場し、今後はさらに様々なカラーリングをラインアップしていくという。さらに、BAIT、ミタスニカーズ、OVERKILL、Ferrariとのコラボレーションも予定している。



2018年12月8日からはプーマストア大阪、京都、原宿、お台場、富士見、サッポロファクトリー・プーマオンラインストア、プーマ取扱いの限定店舗で取り扱う。


価格は1万2800円(税別)。

J-CASTニュース

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