聖闘士星矢の「火時計」がフィギュア化

11月30日(木)17時17分 ナリナリドットコム

バンダイは11月30日、秋葉原UDX(東京・千代田区)にて、「TAMASHII NATION 2017 オープニングセレモニー」を開催。人気マンガ・アニメ「聖闘士星矢」に登場する「火時計」をフィギュア化すると発表した。

黄金聖闘士編(十二宮編)に登場する「火時計」は、アテナ(城戸沙織)の残りの命の長さを火であらわした時計。白羊宮のムウが放ったあのセリフ——「時計の火は全部で十二。一時間が経つごとに、一つずつ火が消えていきます。つまり、あの火時計の火が全て消える時……それは、我々がアテナを永遠に失う時と同義と思いなさい。そして君たちは、十二時間以内にアテナを黄金の矢の脅威から救い奉るのです」——をおぼろげに覚えている人も少なくないのではないだろうか。

そんなシンボル的な建物がついに「聖闘士聖衣神話 EX 火時計」としてフィギュア化。青い炎が1分ごとに1つずつ消えていく仕様で、12分間で一回りするように設計されている(※全て消えると再度全点灯)。

音声・発光ギミック搭載で、「聖闘士聖衣神話 EX」シリーズと一緒に飾れば、十二宮の舞台をよりリアルに再現できること間違いなしだ。なお、同商品はあくまでコンセプトであり、商品名・価格・発売日は未定となっている。

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