吉岡里帆、miwa…『ミュージックステーション』で大炎上した芸能人4人! ヤル気なくあくび、タメ口…!

11月29日(金)7時0分 tocana



 今年10月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した女優・吉岡里帆。パフォーマンスを披露したわけでもないのに、思わぬ炎上騒動を巻き起こすことになった。


 吉岡は出演ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の主題歌を歌う椎名林檎を応援するためスタジオに登場。もともと椎名ファンとあって、パフォーマンス後に「キャー最高! もう最高! ヤバいですほんと!!」と興奮を抑えきれない状態に。思わず涙をこぼしそうになり、「我慢します、テレビなので」と力を込めた。そんな吉岡の姿にアンチが反応してしまい、ネット上には「吉岡里帆がわざわざ出てくる必要ないやん」「アピールがすごすぎてウザってなった」「やることなすことあざとく見えちゃうわ」といった批判が相次ぐことに…。


 今回は吉岡のように、『Mステ』で炎上してしまった芸能人たちをご紹介しよう。


 


●常田大希





 まずはバンド「King Gnu」のボーカル・常田大希から。同バンドが『Mステ』に出演したのは今年4月のことで、問題のシーンは槇原敬之が「世界に一つだけの花」を歌唱中に発生。槇原越しにカメラがアーティスト席を捉えられた際、大あくびをする常田が映ってしまったのだ。


 他のアーティストがリズムに合わせて体を揺らす中、あくびをした常田は眠気を払うように首を一振り。そんな姿がネット上で叩かれてしまい、「マイペースな俺カッコいいとか思ってそう」「常田さんだけ冷めた顔だしあくびまでしててドン引き」などの声が続出している。King Gnuは今年1月発売のアルバム「Sympa」でメジャーデビューを飾ったばかり。疲労を心配するファンの声もあったが、「先輩アーティストへの敬意を欠く行為」と厳しい意見も寄せられていた。



●CHAI





 続いては4人組の“ニュー・エキサイト・オンナバンド”こと「CHAI」。同バンドはファーストアルバム「PINK」が各チャートを席捲しただけでなく、音楽業界を超えて様々な著名人からも絶賛を受けて話題に。「NEOかわいい」を掲げる彼女たちは満を持して2018年5月に『Mステ』出演を果たしたものの、パフォーマンス前から批判を招いてしまっている。


 司会を務めるタモリとのトークで、バンドメンバーは「あのね、NEOかわいいっていうのは『CHAI』の4人ともすごいコンプレックスが多くて。見ての通り全然完璧じゃないの」といきなりタメ口。その後も「かわいくない人なんていないと思ってる」とタモリを相手にタメ口が続いたため、ネット上には「コンプレックスどうこう言う前に常識を学びましょう」「年上にタメ口使うような人は何やってもダメなんじゃね?」といった声が相次いだ。


 


miwa





 お次は俳優・坂口健太郎とともに番組へ登場したmiwa。彼女は2017年2月公開の主演映画『君と100回目の恋』の中で坂口ら共演者とバンドを結成しており、『Mステ』でバンドメンバー揃ってパフォーマンスを披露することに。トークでは俳優の坂口が参加とあってタモリから驚きの声が上がり、坂口はギターの練習に励んだことを告白した。


 坂口をじっと見つめてトークを聞いていたmiwaは、「映画の中でも手を合わせるシーンがあるんですけど、手がほんとにおっきいんですよ」と手をかざしてスタンバイ。坂口が手を重ねると「ギターを弾く上で手がおっきいのはやっぱり有利」と語ったが、miwaの行動にネット上では「坂口くんを狙ってる感がプンプン伝わってくるんですけど」「miwaからはあざとさしか感じないな」「別に手を合わせなくてもいいやん!」とブーイングが巻き起こった。

tocana

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