温泉じゃなくて...お茶! 秋保の新足湯スポット

12月3日(土)7時49分 Jタウンネット

画像はイメージです(写真ACより)

写真を拡大

[OH!バンデス−宮城テレビ]2016年11月24日の「みやぎ・福島バンデス×Chu!」のコーナーでは、仙台市の秋保に新しくオープンした全国的にも珍しいお茶の足湯について放送されました。仙台の奥座敷秋保は温泉街として有名です。ここには足湯が点在しており、観光客の体を温めてくれます。



仙台市中心部から車で30分、秋保の温泉街の手前にある秋保ヴィレッジ「アグリエの森」に、身も心も温まるホットスポットとして全国的にも珍しいお茶の足湯がオープンしました。


お茶屋さんが経営していた


アグリエの森は、宮城県の食材を中心に150種類以上の農作物と、東北6県の名産品などのお土産品を約650種類を常時取り揃えているお店です。ここに11月19日にオープンした「茶っぽりん」という茶湯掛け流しの足湯。なぜ温泉ではなくお茶が使われているのでしょう?


実は、このアグリエの森は仙台のお茶屋さんである「お茶の井ヶ田」が経営する施設なのです。お茶を使ったおもしろい事が出来ないか? ということで、足湯を思いつきました。足湯用にブレンドしたお茶をお湯に手もみして作っています。飲むことはできませんが、足湯のお茶は本物のお茶です。


アグリエの森には地元の食材を活かしたメニューが楽しめるフードコートがあります。このメニューを「茶っぽりん」でも楽しむことができます。


お茶の足湯に入りながら、ぽっかぽかになってリフレッシュ、足湯に入っていい運気を手に入れるという「茶っぽりん」の名前の由来の通り、身も心もぽっかぽかに温まるNEWスポットです。(ライター:長沢あきこ)

Jタウンネット

「温泉」をもっと詳しく

「温泉」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ