東京の終電は熱い! 駅員たちの『見事な連係プレー』に感激

12月4日(水)12時29分 grape

以前、劣悪な環境の職場で働いていた河内瞬(kawauchisyun)さんは、退職したのを機に専業主夫になりました。

外で働きたかった妻と交代し、子育てを担当するようになってから、河内さんは気が付いたことがたくさんあったといいます。

河内瞬さんのエッセイ漫画

今回は、河内さんが久しぶりに体験した『東京の終電のエピソード』をご紹介します。

乗り過ごさないように気を遣う駅員達

各階段で、乗客の有無を確認するために待機している駅員たち。河内さんの存在に気付くと、連携して無事に乗り込むまで待ってくれました。

終電を逃した時の悲惨さは、きっと駅員だけでなく多くの乗客が理解していたことでしょう。多少強引な乗車であっても、助け合いの精神で「仕方がないか」と受け入れてくれたはずです。

河内さんの体験に「はあ〜、笑った」「私も駅員さんにはお世話になりました」「この疾走感、大好きです!」「超分かる」などの感想が寄せられました。

河内さんは、「終電に乗るたびに、駅員たちの連携が見事で正直感動する」とブログで改めて想いをつづっています。

駅員たちのプロの仕事ぶりに、河内さんだけでなく多くの人が日々感謝をしているでしょうね!

河内瞬さんは、InstagramのほかにTwitterやブログにも作品を投稿しています。興味を持った人は、ほかの作品もぜひご覧ください。

Instagram(主夫漫画):kawauchisyun

Instagram(創作漫画):syn_illust

Twitter:河内瞬@主夫漫画(@syufu_desu)

ブログ:主夫の日々


[文・構成/grape編集部]

出典 kawauchisyun/主夫の日々

grape

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