冬の寒い朝を描いたイラストに共感する人が続出

12月4日(水)13時34分 おたくま経済新聞


 冬の寒い朝、布団から出るには、何が起きようと揺らぐことのない断固たる決意が必要なわけですが……。Twitterユーザーの鎧塚さんが、12月1日、自身のTwitterで「冬は大体こんな感じ」と、1枚のイラストを紹介しました。

 そこには、枕や布団、敷布団などが描かれており、布団の中の「やさしい」空間にキャラクターが包まれています。ここから、布団の外の「やさしくない」空間に出るのは、本当に大変ですよね。わかる……。



 「自分の住んでいるところは、わりと寒い地域なので、冬は特に布団から出るのが辛いです」と話す鎧塚さん。このイラストを描いたきっかけは、「その日が特に寒くて憤慨したからです」と教えてくれました。よっぽど寒かったんでしょうね……。

 鎧塚さんも寒いのは苦手なようなのですが、「何かに負けた気がするので暖房をつけることもできず、布団から出られない日々が続いています」とのこと。そのため、「休日はだいぶ日が昇り、暖かくなってから動き始めてしまうこともあります。そんな日は、洗濯などの家事が遅れて、午後は慌ただしくなりがちです」と、寒い日の苦労を話してくれました。

 筆者も、負けた気になるわけではないのですが、暖房は苦手なので、布団から出られない気持ちは分かります。1秒でも、この「やさしい」空間の中にいたいと思い、いつもギリギリまで粘っています。

 このイラストを見た人も、みなさん共感しているようで、投稿には約3万5000件のリツイートと、10万件以上のいいねが付き、「外は厳しすぎる」「超究極わかりみ」「今まさにそれ」など、多くのコメントが寄せられています。

<記事化協力>

鎧塚さん(@gazoutoukousuru)

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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