「なんでも経費にする」と悪評が立っている芸能人2人! チュート徳井だけではない、金の亡者!

12月3日(火)7時0分 tocana



 節税や過少申告といったレベルではなく「無申告」という最悪なケースによって国税のメスが入ったチュートリアル徳井義実。税金による問題を抱えた芸能人はこれまでも数多くいたが、ここまで悪質なケースはなかなか珍しい。復帰までの道のりは想像以上に険しくなると言われている。


 しかし、無申告は別次元にしても、今回の件では海外旅行費用などを経費扱いにした申告が経費として認められなかった問題もあり、こちらは修正申告となった。昔から芸能人は衣装も車も全て経費扱いにして節税していると言われるが、ほかにも、なんでも経費にしようとしている有名な芸能人がいるという。


「昔も今も確定申告シーズンになると無茶な領収書をもってくる人は多いです。マネージャーは領収書の整理を手伝いますが、風俗やキャバクラの領収書を見せてくる芸能人がいて呆れます。キャバクラは場合によっては接待交際費と言えなくもないですが、風俗は有り得ないです」(芸能事務所マネージャー)


 たしかに性風俗店の領収書などどう頑張っても経費扱いにはできないだろう。それを手伝わされるマネージャーも大変だ。

 

 だが、こうした基準でなんでもかんでも経費扱いにしようとする芸能人はやはり多いらしい。業界内で有名な芸能人の名前を聞いた。


「ひとり知っているのは元プロ野球選手でタレントのBさんです。昔からなんでも経費にしようとするケチな人として有名でした。それこそ自宅のトイレットペーパーなどの日用品まで経費にできないかというレベルのようです」(同)


 さらに、もうひとりはなかなか意外な女優の名前が出てきた。



「落ち着いた雰囲気で人気の演技派美人女優Oさんも噂では相当な領収書魔のようです。たとえばラーメン屋さんに行った千円程度の領収書まで持ってくるそうです。明らかにひとり分ですから、接待交際費でもないですし、ただの食事代ですよね。悪気があるというよりも、天然なんでしょうかね」(同)


 たしかにひとり分の食事代はあくまでも食事代でしかない。そこまで認める税理士はなかなかいないだろう。天然と言わざるを得ない。


 こうした芸能人はまだまだ芸能界にはいるようだが、徳井義実の件でしばらくは鳴りを潜めるのだろう。

(文=吉沢ひかる)

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