アイドルグループの運営スタッフが「偽札を使ってグッズを買ったファンがいた!」と発表→すぐに削除→チェキ券プレゼント→炎上

12月5日(木)11時36分 TABLO

なんだか凹みますね、この騒動(写真はイメージです)

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アイドルグループの運営スタッフが、公式Twitterで「ファンがグッズの購入に偽札を使った」といった内容の偽札被害を訴えました。しかしその後、ただの旧札だったことが判明し「グループの運営がこんなにも無知で大丈夫なのか?」「調べもせずに客を悪者扱いは良くない」と非難を浴びています。

世代の問題なの?

問題となっているのは、(株)FreeK所属の「‖ネコプラ‖」というアイドルグループの運営スタッフ。3日、グループの公式Twitterで『物販にて10000円札を偽造された方を発見致しました』と、ファンがグッズの購入に偽札を使ったと訴えます。

本物・偽物と書かれた二種類の一万円札の写真を投稿し、こうした行為は通貨偽造罪にあたるとした上で『お気をつけ下さいませ』と呼びかけていました。

しかし、この投稿を見た人から「これ、ただの旧一万円札では?」といった指摘が寄せられ、ただの勘違いでファンを犯罪者扱いしてしまったことが判明します。

運営スタッフはその後ツイートを削除しましたが、すでにツイートのスクリーンショットは拡散中です。Twitterでは「笑えるw と思ったけど、よくよく考えたら怖かった。旧紙幣さえわからない年代がもういるの?」といったものを始め、

「グループの運営がこんなにも無知で大丈夫なのか? 聖徳太子の万札なんて使おうもんなら殴りかかってくるんじゃないか?」

「わざわざデザインを変えて作る偽札なんてないし」

「バイト先でごくごく稀に旧1万円札を出されるけど、思ってる以上に焦る。初めて受け取った時は、ニセ札かと思ったし、客を疑うわけにもいかんし、めちゃ困惑した。だから間違える気持ちはわかるが、調べもせずに客を悪者扱いは良くないね」

「仮に100歩譲って偽札だったとして、知らずに手元に回ってきて持ってただけという可能性より、自分の所のファンが紙幣偽造してるって発想が真っ先に出てくる思考の方がヤバいんじゃないのか…」

と様々な反響が寄せられ、話題となっていました。

その後、運営スタッフは公式Twitterにて『特別特典:”旧札”で購入頂いた方に運営の自腹でHYPERチェキ券1枚プレゼント』と発表。運営なりの謝罪のつもりのようですが、ファンからは「馬鹿げてますね」「今更実はキャンペーンでしたーwww感出そうとしても無理」「流石に頭悪すぎ」と受け入れられていないのが現状のようです。(文◎絹田たぬき)

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