彼氏が思わずゲンナリ! 男前すぎる彼女に引いたエピソード

12月5日(木)11時30分 yummy!

男性の草食化が進む昨今、女性が男性をリードするという場面もめずらしくありません。
たしかに、頼もしい彼女に甘えたいという男性も増えていますが、やはり根底には男としてのプライドがあるもの。
彼氏が思わずゲンナリしてしまった、彼女の男前すぎる行動をリサーチしてみました。

その1:私服が男前すぎる!


「気になっていた会社の同僚の女子と若いメンツを集めてBBQをすることに。ラフな服装の女子が多い中、同僚女子は細身の皮パンにライダースという超ロックなスタイルで登場! 会社では大人しめのスーツが似合っていただけに、このギャップに一瞬で引いた」(28歳/メーカー)

その2:飲みっぷりが男前すぎる!


「友人のホームパーティーで、趣味は居酒屋めぐりという彼女と出会い、意気投合。早速、デートすることに。しかし、酒がハンパなく強いうえに、焼酎のお湯割りだのストレートだのに舌鼓を打つ姿は、もはやおっさん。付き合う気にはなれなかった」(30歳/保険)

その3:下ネタが男前すぎる!


「合コンで好きな芸能人の質問に、女性ではただ一人『檀蜜』と答えた彼女。最初は下ネタOKで気さくな印象だったが、徐々に話題がエスカレートして、単なるエロじじいに変貌。夢のないぶっちゃけエロトークに、男は全員ドン引きしていました」(33歳/医療)

その4:腕っぷしが男前すぎる!


「今カノと付き合い始めの頃、ささいなことで喧嘩に。白熱した口論の末、彼女にプロレス技をかけられてギブ。強い女の子=『名探偵コナン』の蘭姉ちゃんみたいなイメージだったけど、全然違う。別れを切り出したらどんな技をかけられるか考えると、怖くて別れられない」(31歳/編集)

その5:カラオケが男前すぎる!


「高校の同級会で久々に再会した元カノ。今はお互い恋人がいるとはいえ、飲んでいるうちに、なんとなくいいムードに。あわよくば、と期待を抱きつつ行った2次会のカラオケで、隣の席をゲット。そこで彼女が選曲したのが、北島三郎の『祭り』。今彼の趣味? 男前すぎるだろ……」(29歳/金融)

その6:言葉遣いが男前すぎる!


「混雑している電車で、痴漢に遭遇した彼女。オレが気づくと同時に『おい、痴漢してんなよ、このクソジジイ!』と怒鳴っていました。車両に響き渡る怒声に、痴漢は行為をやめてお縄になりましたが、言葉遣いの汚さに幻滅してしまった」(35歳/サービス業)

その7:仕事っぷりが男前すぎる!


「なにかと仕事を理由にデートをキャンセルする彼女にはうんざりする。頑張っていることは認めてあげたいが、プライベートがなさすぎで、話題もいつも仕事の話ばっか。『働きマン』の松方弘子か、って言ってやりたくなる」(26歳/公務員)

男前はスパイス程度がちょうどいい


エピソードからは、男性側が勝手に女性像を作ってしまっているケースが多いようにも見受けられます。
しかしそんな文句を言っても、男性の視点が変わるわけではありません。
男前を全面に打ち出しているあなたは、男性からはちょっと「大味すぎる……」と思われているかもしれませんよ。
女性らしい物腰や対応の中に、スパイスとして男前な部分を加える程度で抑えておきましょう。
どんなに頼りない男性でも、基本は女性に頼られたいもの。
そんな男心を汲んであげることが、ホントの意味の男前かもしれませんね。
(yummy!編集部)

公開日:2013年1月31日
更新日:2019年12月5日


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