見た目はセーラー服、着心地はパジャマ “セルフこたつ”を実現する「着る毛布セーラー服2018」が登場

2017年12月6日(水)16時7分 BIGLOBEニュース編集部

着る毛布セーラー服2018

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アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」は6日、セーラー服型パジャマ「セラコレ」シリーズの新作「着る毛布セーラー服2018」の販売を開始した。


「セラコレ」は、「一度でいいからセーラー服を着てみたい」と思っている女性に向けたセーラー服型のパジャマ。これまでにスケバン型、コギャル型、JK型などを展開している。「着る毛布セーラー服」は昨年発売しSNSで話題になったモデルで、今年は座るとこたつ布団の中に入っているかのような状態になる「セルフこたつ」機能がグレードアップしている。


「着る毛布セーラー服2018」の最大の特徴は、床に座るとスカート部分が広がりこたつのように外気を遮断し、自身の体温を逃さず温もりを閉じ込める「セルフこたつ」機能。270度だったスカートを今年は360度全円に改良し、よりボリュームを出すことでこたつ布団のような重厚さを持たせている。フリース生地も昨年より密度の高いものに変更。外の冷気を入れにくくしつつ、より滑らかな肌触りを実現している。また、スカートの裾は、17歳女子の平均身長158センチに合わせたくるぶし丈のため、裾を引きずったり、踏んでつまづく心配がなく、日中の部屋着としても快適に過ごせるようになっている。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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