納期2年の大人気光岡自動車SUV「バディ」が一部改良&更なる増産計画も!

12月6日(月)6時7分 MOBY

提供元: MOBY


全車でバックカメラが標準搭載へ

光岡自動車は、12月2日から新型SUV「バディ」の一部改良したモデルを全国で一斉販売します。2020年11月26日から先行予約が開始され、年間生産台数の計画を上回る需要があったことで有名なモデルです。

今回の改良で、アルミホイールの意匠変更と塗装色の変更が行われました。また、「20LX」「20DX」「HYBRID DX」にベンチレーションシートを搭載。そのほか「バックモニターガイド」が「20ST」「HYBRID ST」でオプション設定から標準装備へ変更となりました。これにより「バディ」の全グレードでバックカメラが搭載されます。

新型SUV「バディ」は当初の年間生産台数目標である150台を大幅に上回る予約数を獲得し、生産台数の計画を2倍に変更していました。生産体制の整備も行ってきましたが、現在も納期の長期化が続いています。

光岡自動車は、少しでも早く顧客に提供できるようさらなる増産計画の準備も検討していると発表しました。

新型SUV「バディ」の車両本体価格は、ガソリンエンジンが486万900円〜568万2600円、ハイブリッドモデルが541万4200円〜608万7400円です。

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