大リーグなぜ「大」?

12月7日(金)18時0分 ビーカイブ

アメリカの野球、いわゆるメジャーリーグを大リーグと呼ぶことがあります。これはなぜでしょうか。





日本より大きい?


大リーグにはどのような意味が込められているのでしょうか。アメリカが大だとすれば日本は小、であるのかといった印象がまず浮かびますよね。俳優の吉田栄作さんが、アメリカに武者修行に渡る時に「俺は絶対ジャンボになる」と名言を残して話題となりましたが、これは本来ならば「ビッグになる」と言いたかったのかもしれません。このように、さまざまな部分においてアメリカは巨大、メジャーな場所であるといったことからこの名前がつけられたのでしょうか。


直訳だった?


アメリカの野球を大リーグを呼ぶ理由は、そのままであり、アメリカでメジャーリーグの愛称としてビッグリーグと呼ばれていた時期があるので、その時にそのまま直訳的に大リーグを呼んだのがはじまりのようです。実に単純明快な理由でした。


メジャーとマイナー


さらにアメリカの野球界は、大リーグ球団の系列の下にマイナーリーグと呼ばれるリーグもありました。マイナーリーグは、大リーグよりも格下とされ、そこから大リーグへ戦力としてピックアップされることが上がりとなります。そのため、メジャーとマイナーとして対比がしっかりとあります。ただ日本語に訳した場合に、上下となると少しニュアンスが異なりますので、大小ということで大リーグの名称が定着したのかもしれません。

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