赤ちゃんの手形・足形を残そう!粘土・インクでのとり方・コツを紹介

12月7日(金)9時30分 マイナビウーマン子育て

赤ちゃんの成長はとても早く、”生まれたときはあんなに小っちゃかったのに……”と感じる日もすぐやってくるでしょう。実寸大で残っていたらママもパパも子どもも嬉しいですよね。上手に手形・足形を取るコツを覚えて、思い出を増やしましょう。

赤ちゃんの手形・足形をとろう

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出産後は、授乳やおむつ替えや寝かしつけなど赤ちゃんのお世話で意外と忙しいもの。手形・足形を取ることも忘れてしまうかもしれません。後悔しないように、出産前に準備をしておくとよいでしょう。取る方法や用意しておくもの、上手に取るコツなどをお伝えします。

手形・足形はいつとるべき?

初めての手形・足形は小さな土台や用紙に入るくらい小さな手と足のうちにとりたいですよね。生まれて直後、お七夜、お宮参り、百日、ハーフバースデーなど行事や節目となる記念の日なら、前もって予定を立てやすいかもしれません。なるべく小さいうちからとれるよう、準備をしておくとよいでしょう。成長の証として残すならば、節目の日にとり続けてみてはいかがでしょうか。

100均の紙粘土でもOK!粘土を使ってとる方法

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用意するもの

100均にある紙粘土のみ! ふわふわとやわらかくて、軽い紙粘土なら赤ちゃんの手や足でもしっかり残すことができるでしょう。カラーの紙粘土もあるので、お好みで選ぶと楽しさが広がりそうです。ほかには粘土に手を付ける前に、赤ちゃんの手や足を拭いてホコリやごみなどを拭き取るための赤ちゃん用のウエットティッシュがあればよいですね。

手形・足形のとり方

1.紙粘土をこねて平らに伸ばします

2.赤ちゃんの手(足)をパーの状態にして、1にペタンとスタンプするように押し付けます。この時、手(足)が紙粘土に軽く沈む程度で大丈夫です

3.紙粘土が乾かないうちに、まわりのプレートとなる部分を成型。余分な紙粘土を取り除きます

4.完全に乾ききったら完成!

粘土でとるメリット

紙粘土への型どりはほんの一瞬で終わるため、赤ちゃんの負担が少ないのがメリットです。また、インクよりも汚れが少ないのも嬉しいポイントですね。さらに失敗するリスクが少なく、たとえ失敗しても再度紙粘土をこね直して平らにすれば再度トライできるところと言えるでしょう。完全に乾燥するまでは決していじらないように気をつけましょう。

おしゃれな台紙で!インクを使ってとる方法

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用意するもの

・水彩絵の具、もしくはインク、もしくはインクスタンプ

・スポンジ(絵の具やインクをつけて手に塗る方法のとき)

・手のひらより大きい底が平らなお皿(絵の具やインクを水に溶かしてその中に手を入れる方法のとき)

紙粘土同様、インクや絵の具を手につける前に、赤ちゃんの手や足を拭いてホコリやごみなどを拭き取るための赤ちゃん用のウエットティッシュがあればよいですね。

手形・足形のとり方

1.水彩絵の具、又はスタンプインクを準備します

2.手のひらは手首から指先に向けて、足は足首から指先に向けて1を塗ります

3.きちんと塗れたら、台紙のほうから近づけ押し付けます。このときも手首・足首から行うのがコツ

4.インクや絵の具が乾いたら完成

インクでとるメリット

いろいろな色のなかから好きな色やふさわしい色が選べるのが最大のメリットと言えるでしょう。黒や朱色が主流だった昔に比べ、今はピンクやブルー、金色など個性あふれる色を選ぶママが多いようです。原色に近く、はっきりとした色をチョイスすると、まだ手のシワがうすい赤ちゃんの手形や足形をはっきりと映し出してくれます。カラフルな仕上がりを毎回楽しめますよ。

上手に手形・足形をとるコツ

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道具はきちんとそろえておく

実行する前に、道具をそろえ準備を整えてから始めるのが失敗などのリスクを軽減するポイントです。新聞紙やビニールシートを敷くと汚れを気にせずに行えるでしょう。

赤ちゃんの機嫌がよいときを狙う

手形や足形をきれいにとるためには、本人の協力が必要です。本人の協力なしでは当然、成し遂げられませんよね。泣いたりぐずったりして落ち着かないときは、手を貸してくれなかったり、足をバタバタしたりと思うように行えないので、機嫌がよいときを狙って実行することをおすすめします。お腹が満たされているときや眠くないときを見計い、チャンスを逃さないようにしましょう。

寝ている間にとるのもおすすめ

機嫌のよいときにチャレンジしてダメだった場合、寝入っているときを狙うのもよいかもしれません。そっと手を取りパーにするなど、起こさないように作業をしましょう。起きているとき、寝ているとき、いずれにしても一人で赤ちゃんを抱え、インクを付けて台紙に押し付けるのは大変なので、パパとも協力し合い一人は赤ちゃんを後ろから抱きかかえ台紙に向かい、インクで行う場合はもう一人が赤ちゃんの手のひらにインクを塗ります。台紙を赤ちゃんに近づけ、手型を台紙に押し付けていきましょう。失敗や赤ちゃんのリスクを考えると、二人で協力し、素早く終わらせるのがコツです。

ベビーオイルを塗っておく

手形・足形を取る前に大切なポイントがこれ! ベビーオイルを塗っておくと、インクを落とすとき簡単に洗い流すことができるでしょう。また紙粘土の場合も、紙粘土が手や足にくっつきにくくなり、終わった後赤ちゃんの手を素早くきれいにしてあげることができます。ベビーオイルをまんべんなく軽めに塗っておくのがコツです。

指の1本1本をしっかり開く

インクやスタンプを塗るときは手首のほうから指先に向けて塗っていきます。型をとるときはインクやスタンプも紙粘土も手首から手のひら、指先の順に押し付けていくとよいでしょう。その際大事なのが、指を1本1本しっかり開いていくことです。パーの形のほうがきれいな手形になりますよね。赤ちゃんがぎゅっと握っていてなかなか開いてくれないときは、指の付けの部分をやさしくさすると、自然に開いてくれるそうです。ぜひ試してみてください。

まとめ

赤ちゃんの手形は、色紙や台紙、紙粘土に残しておくのが一般的ですが、オリジナルで写真立てやキーホルダーに加工したり、アルバムに入れたりしても素敵ですね。また、せっかく上手に手形を取ったとしても、紙の種類や粘土の種類によっては長期保存に向かないものや作業がしにくいものがあるので気をつけましょう。上手にとれるコツをつかんで、手作りの手形アート、足形アートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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