【イベント開催レポート】グルメリポーター 彦摩呂 氏プロデュース「鉄板焼 摩天楼」南三陸町 食材の宝石箱!期間限定メニュー「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」お披露目&試食セレモニー

12月8日(金)15時30分 @Press

一般財団法人 日本アムウェイ財団(東京都渋谷区宇田川町7-1、代表理事:イ冬 嘉楓)と「鉄板焼 摩天楼」を運営する株式会社テン・スターズ・ダイニング(東京都中央区銀座6-14-5、代表取締役:吉田 雅巳)は、当財団の『Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト』の取り組みとして、南三陸町の食材を使用した「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」のメディア向けお披露目&試食会を12月5日(火)に開催いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/145138/LL_img_145138_1.jpg
フォトセッション

『Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト』は、2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のもと、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラムです。被災地においてコミュニティハウスの建設を支援し、地域の人々が集う場と機会の提供を行い、第一棟目として建設されたのが宮城県の「南三陸町ポータルセンター アムウェイハウス」です。これまでに4棟のコミュニティハウスが建設されました。
震災から約7年が経過し、一般の人々からの支援の気持ちが遠ざかる中で、かねてより南三陸グルメ笑顔まつりに出演する等、現地にゆかりのあるグルメリポーター 彦摩呂 氏と、自らプロデュースしている「鉄板焼 摩天楼(株式会社テン・スターズ・ダイニング)」が、『Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト』に賛同し、南三陸町観光協会の協力のもと、新鮮な海鮮食材を多くの方々に堪能していただき、食を通じた東北支援に繋げることを目指し、メニュー開発が実現しました。
「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」は、12月6日(水)〜1月31日の期間、1日20食限定で「鉄板焼 摩天楼 スカイツリー・ソラマチ店」にてご提供いたします。(※要予約)


本発表会は、株式会社テン・スターズ・ダイニング 代表取締役 吉田 雅巳からの「被災地である南三陸町の食材を使ったコース料理を考案いたしました。このコース料理を皆さまにお召し上がりいただき、復興のお力になれるよう頑張ってまいります。」 との挨拶から始まりました。その後、一般財団法人 日本アムウェイ財団 評議員 マーク・ディビッドソンは『Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト』の背景や活動内容をご説明し、「東京だけでなく日本全国、さらには世界中の皆さまに南三陸の類まれな特産品を味わって欲しいです。」と述べました。
続いて、一般社団法人 南三陸町観光協会 会長 及川 吉則様からは、「自信を持って集めてきた南三陸の食材を、楽しんで食べていただきたいです。」とご挨拶をいただきました。
さらに本日のスペシャルゲストである、グルメリポーター 彦摩呂 氏にご登場いただき、「復興への思いが薄れてきた中で、海も元気、山も元気、そんな南三陸の食材を全国の皆さんに食べてもらいたいです!」と、本プロジェクトやスペシャルコースについて語っていただきました。また、コース料理のメインである『南三陸町の蝦夷鮑ステーキ“南三陸町の食材を詰めた宝石箱仕立て”』を試食すると、「南三陸の海の幸のイルミネーションや〜!」と彦摩呂節が炸裂し、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。


【鉄板焼 摩天楼「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」概要】(予約制:1日限定20食)
■メニュー
(1) グリーンサラダ“南三陸町のタコガーリックを添えて”
(2) 南三陸町産のめかぶ“三杯酢で”
(3) 南三陸町直送 殻付き帆立と牡蠣の焼物 “バター醤油で”
(4) 南三陸町の鮭の鉄板焼き“ふっくら焼いた鮭を玉ねぎ醤油で”
(5) 南三陸町の蝦夷鮑ステーキ“南三陸町の食材を詰めた宝石箱仕立て”
(6) 南三陸町の鮑の肝とわかめを使ったガーリックライス
(7) 南三陸町のリンゴのコンポートとマスカルポーネクリームのパフェ仕立て
お茶またはコーヒー付き

価格 :9,800円(税抜)
期間 :2017年12月6日(水)〜2018年1月31日(水)
所在地:鉄板焼 摩天楼 東京スカイツリー・ソラマチ31F
〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
TEL :03-5809-7235
共催 :株式会社テン・スターズ・ダイニング/一般財団法人 日本アムウェイ財団
協力 :一般社団法人 南三陸町観光協会


【「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」お披露目&試食セレモニー、登壇者コメント】
■株式会社テン・スターズ・ダイニング 代表取締役 吉田 雅巳
地震から7年が経ち、被災者だけでなく、日本のみんなが、改めて復興について考える必要があると感じました。そこで、南三陸の食材を使ったコース料理を我々摩天楼のスタッフで考えました。
このコースを多くの人に召し上がっていただき、復興の支援に貢献できるよう頑張ってまいります。

■一般財団法人 日本アムウェイ財団 評議員 マーク・ディビッドソン
2011年以降、震災の被災者に希望を届ける「東北復興支援 Remember HOPE」の活動を行っており、今回これまでの活動の一貫としてアムウェイハウスが初めて建設された南三陸町とのパートナーシップにより、新たな活動をスタートいたしました。東京だけでなく日本全国、さらには世界中の方々に、南三陸の特産品の美味しさを味わって欲しいと思います。

■一般社団法人 南三陸町観光協会 会長 及川 吉則
こんな立派なお店でお披露目会を開催できるのはとても幸せです。
調理が始まった途端、食材の香りが漂ってきて、まるで南三陸に帰ってきたような、そんな気持ちになりました。今回、南三陸から選りすぐりの食材を集めましたので、楽しんで食べていただきたいです。

■グルメリポーター 彦摩呂 氏
被災地の人々に何か恩返しがしたいという思いから、摩天楼でスペシャルな南三陸の食材を使ったコース料理を、料理長含めみんなで考えてきました。ここで南三陸の食材を食べて、おいしいと感じていただけたら、今度は是非南三陸町に行っていただき、逆に南三陸町の人々にも東京へ来ていただいて、味の交流ができればいいと思います。


【グルメリポーター 彦摩呂 氏 プロフィール】
1988年5月、フジテレビ主催「ナイスガイ・コンテスト」 で、準グランプリを獲得。
1989年4月、秋元康プロデュース「幕末塾」の結成メンバーとして TMネットワークのカバー曲「Come on Let's Dance」でメジャーデビュー 3rd.シングル 「時代を殴るには自分の素手がいい」は、TBS系ドラマ 「びんた」の主題歌に。日本青年館をはじめ、全国ツアーも展開。同年、グループ活動をしながら映画に抜擢される。さわやかさと、コミカルな演技が認められその後、数々の映画、ドラマで人気者に。同時に、本人たっての願いで情報番組のリポーターやバラエティー番組にも進出し、その人なつっこさがウケて、朝やお昼の人気リポーターに、特にグルメでは、その食べっぷりと独自の味の表現が人気を博し、過去に例をみない日本を代表するグルメリポーターとして活躍を続ける。


【東北支援プロジェクト『Remember HOPE』の歩み】
2011年3月の東日本大震災の被災地復興支援のもと、人と人との絆を取り戻すための活動として、日本アムウェイ合同会社が2012年に開始した社会貢献プログラムです。 2013年10月1日、透明性をもって長期的な支援を行うため、「一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団(現:一般財団法人 日本アムウェイ財団)」を同社内に設立。被災地3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティ施設の建設 とチャリティイベントの開催を通して、地域の人々が集う場所と機会の提供を行う活動を続けています。これまでに4棟のコミュニティハウスを宮城県南三陸町、福島県相馬市、岩手県野田村、大槌町に建設。陸前高田市に建設される5棟目は、世界的に活躍する建築家、隈 研吾 氏が建設デザインを担当。
今回のコラボレーションでは、かねてより南三陸グルメ笑顔まつりに出演する等、現地にゆかりのある彦摩呂 氏がプロデュースする「鉄板焼 摩天楼」で、南三陸町の海産物を使用した「東北復興支援 Remember HOPE スペシャルコース」を期間限定で販売いたします。


【Remember HOPEプロジェクト関連の受賞歴(2016年)】
・「Remember HOPE浪板海岸ヴィレッジ(大槌アムウェイハウス)」グッドデザイン賞
・日本フィランソロピー協会のフィランソロピー大賞企業賞
・パブリックアフェアズアジア(Public Affairs Asia)のゴールド・スタンダード・アワード社会貢献プログラム トップ3選出


【「一般財団法人 日本アムウェイ財団」の概要】
(旧:一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団)
所在地 :東京都渋谷区宇田川町7-1 (日本アムウェイ合同会社内)
設立日 :2013年10月1日
代表者 :イ冬 嘉楓(とう かふう・日本アムウェイ合同会社 渉外部 部長)
※「イ冬」正式には人編に冬で一文字です
活動内容:1.コミュニティハウス建設、貸与、管理
2.地域交流のためのイベント企画運営
3.被災地支援のためのチャリティ募金活動
4.その他、上記目的を果たすために必要な事業など


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プレスリリース提供元:@Press

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