「コウノドリ」いよいよ終盤戦へ!星野源扮する四宮にも転機が…!?

12月8日(金)13時50分 シネマカフェ

「コウノドリ」-(C)TBS

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モーニング」で連載中の鈴ノ木ユウによるヒューマン医療漫画を、綾野剛主演でドラマ化した現在放送中の「コウノドリ」。初回から前作を上回る視聴率で好スタートを記録し、毎週感動の声が数多く寄せられ“泣けるドラマ”としても話題となっている本作が、12月8日(金)今夜第9話が放送、いよいよ終盤戦へ突入する。

2015年10月期にドラマ化され、続編となる今作では前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野さんが演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎星野源、大森南朋らオリジナルメンバーが続投。さらに、宮沢氷魚や松本若菜、古畑星夏らフレッシュなキャストも加わり、新しい風を吹かせている。

今作では、命が誕生する奇跡の物語を描いていくのはもちろん、ペルソナで働くメンバーの成長・心の揺れや葛藤などを縦軸として物語が紡がれていた。

サクラの後輩である松岡さん演じる下屋は、担当した妊婦の死を乗り越え、救命が出来る産科医になるため救命科に異動。吉田さん演じる助産師の小松は、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞を患い、子宮摘出という大きな決断を。そして、診断ミスを起こした坂口さん演じる新生児科の白川は、自分の力不足さを思い知らされ、小児循環器科で研修するべくペルソナを離れることを決意した。

それぞれが悩みに直面し、新たな自分の道を進み始める彼ら。そんな中第9話以降では、星野さん扮するサクラの同期であり良きライバルの四宮のエピソードを色濃く展開していく。

過去に担当していた患者を失った後悔から、現場を離れ事故を防ぐための研究に専念するという選択を視野に入れていた四宮。先週までの放送では、故郷・石川県能登へ帰郷した際に、産科医の父・晃志郎(塩見三省)が、重いガンを患っていたことが発覚した。第9話では、四宮はペルソナに戻ってきたものの、執刀中に妹・夏実(相楽樹)から晃志郎が再び倒れたとの連絡が入り、石川県能登に帰省。晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが出、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをすることに…。

一方、サクラは不育症が疑われる妊婦と向き合っており、下屋は救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いを抱いている中、36週の妊婦が緊急搬送され緊急カイザーを提案するが…。最終回に向けて動き出していくペルソナで働く仲間たち。それぞれの決断とは、そしてサクラ自身は自分の未来に対してどのような決断をしていくのか?

なお、清塚信也や宮沢さんも参加した、コウノドリの世界観を表現したみんなで作る世界にひとつのアートペイントが、来週11日(月)〜22日(金)の最終話放送日まで、TBSテレビ1階展示ブースにて公開される予定となっている。

「コウノドリ」は毎週金曜日22時〜TBSにて放送。

シネマカフェ

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