ぬいぐるみをおしゃべりにする「Pechat」英語版アプリをリリース

12月8日(金)17時15分 リセマム

1,000種類以上の英語フレーズを収録

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博報堂は2017年12月7日、幼児の英語学習を支援する新アプリ「ペチャット英語」をリリース。2016年に発売したボタン型スピーカー「Pechat」の機能を進化させ、1,000種類以上の英語のフレーズとともに英語の歌やお話を提供。アプリは無料でダウンロードできる。

 ボタン型スピーカー「Pechat」は、monomと博報堂DYグループの博報堂アイ・スタジオのデジタルクリエイティブラボによる共同開発。育児を楽しくアシストする、親子のための新しいコミュニケーションツールとして2016年3月に発売された。「Pechat」をぬいぐるみに取り付けて専用のスマホアプリを操作することで、ぬいぐるみがおしゃべりしているかのように感じさせることができる。

 新アプリ「ペチャット英語」は、未就学児への英語教育に対する関心の高まりを受け、お気に入りのぬいぐるみを通して、英語に慣れ親しむ機会を生み出すために開発。これまでPechatアプリで提供していた各機能・コンテンツを英語で提供する。新アプリには、日常のさまざまなシーンで使える英語のフレーズ1,000種類以上、日本人にもなじみのある英語の歌20曲と英語のお話20種類が収録されている。

 また、一部コンテンツは有料となるが、追加でダウンロードすることも可能だという。そのほか、「ペチャット英語」と一緒に楽しめる絵本「My First English〜はじめてのえいごずかん」を特設サイトに公開している。

 Pechat本体の一般発売価格は4,990円(税込)。アプリはiOS・Androidに対応しており、無料でダウンロードできる。

リセマム

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