【弁護士EYE】不貞行為を牽制

12月8日(金)8時47分 RICON相談ドットコム

【弁護士EYE】不貞行為を牽制

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日本において裁判所が当事者に試験を課すというのはありませんが、ご相談の中には、不貞行為が奥様にばれた後に、奥様から奥様の誕生日や記念日を問う試験(?)をさせられて、その結果が散々であったため、最後に「次に不貞行為をした場合には慰謝料として500万円支払う」という誓約書を書かされた方がいました。

 再び不貞行為がばれて500万円の支払い迫られたため、御相談にいらしたわけです。この誓約書が法的効力を有するかについては非常に興味深いものですが、顛末としては、自分の行いを悔いて自ら慰謝料500万円を支払ったと聞きました。

 夫婦間において、こうした取り決めをするのも、パートナーの不貞行為を牽制するには有効かも知れません。



<Riconsodan弁護士

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