宇賀なつみ 年賀状のススメ「メールやSNSにはない温もりを感じることができる」

12月8日(日)11時40分 TOKYO FM+

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」。11月17日(日)放送の「ポスト会議」のコーナーでは、年賀はがきにまつわるトークを交わしました。


宇賀なつみ


「ポスト会議」は、全国に約24,000局ある郵便局と連携しながら新しいムーブメントを作っていく企画コーナーです。

コーナーの冒頭では、宇賀が11月1日(金)に参加した「2020年用お年玉付き年賀はがき 販売開始セレモニー」の模様をオンエア。2020年用の年賀はがきのキャッチフレーズは「一言が、愛になる」。お年玉付き年賀はがきが発売されてからちょうど70年の節目を迎えます。

同セレモニーで、宇賀は「私は、これまでいただいた年賀状を1つの箱のなかに入れてあるんですけど、先日ちょっと見てみたら、今年のお正月に会社の先輩からいただいた年賀状のメッセージや、高校生のときに友達と送り合ったメッセージも、同じように温もりを感じることができる。

これって、メールやSNSじゃ難しいんじゃないかと思っていて、年輪のように積み重ねていけるのが年賀状の素晴らしさ。最近、年賀状を書いていないなという方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ“令和最初の年賀状”ですから、新年の挨拶に年賀はがきを使っていただけたら」と語っていました。

宇賀なつみと小山薫堂


そしてコーナーでは、宇賀が「私たちの年賀状は、どうしましょう?」と本題へ。すると、小山から「年賀状がほしい人を、事前に公募してみる?」と提案が飛び出します。

宇賀が「12月8日(日)の放送終了まで、(番組宛に)お手紙かはがきをいただいた方に、年賀状をお送りしましょう!」と発表。「何通くらいくるのかな〜!?」と期待を寄せていました。

<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00〜15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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