【心霊写真】「頭が欠けた幼児の悪霊に殺される…」NY在住イラストレーターが激白! 夢から現実に“這い出てきた”霊の決定的証拠も!

12月8日(金)13時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

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 英紙「Mirror」(11月12日付)によると、米・ニューヨーク在住のイラストレーター、アダム・エリス氏は現在、怪奇な現象に巻き込まれているという。

■“幽霊物件”の怪奇現象をツイッターで報告

 今年8月7日、アダム氏のツィートは、突如“脚光”を浴びることになった。

「俺のアパートの部屋は、子どもの霊に取り憑かれているらしい。しかも、その餓鬼は俺を殺そうとしている!」(アダム氏のTwitterより)

 ショッキングな内容に、常識人なら悪い冗談と眉をひそめるかもしれない。しかし、彼のツィートは日を追うごとにエスカレートしてゆき、ついには、

【その他の画像と動画はコチラから→http://tocana.jp/2017/12/post_15278_entry.html】

「アイツは最初、俺の夢の中に出てきただけだったのに。今やあの世からこの世へ、現実世界に這い出してきている」

 と、最後の一線が越えられてしまったことを報告している。

 実は、ここ数カ月間、アダム氏の部屋では不可解な出来事がたびたび起こっていたのだ。誰も座っていないロッキングチェアがひとりでに揺れだしたり、突然棚からものがドスンと落ちたり——。

 ある晩、とうとう事件が起こった。いきなり金縛りで動けなくなったアダム氏。なんとか眼球だけを動かし、寝室を見渡すと、小さな人影に気づいたという。

「イスに腰掛けて、アイツは俺をじっと見てたんだ。そしたら、いきなりイスから転げ落ちたかと思うと、じわりじわりと俺の寝てるベッドに這ってきやがったんだ!」(アダム氏)

 白目をむいたまま、何かブツブツつぶやきながら、どんどん近づいてくる異形——アダム氏は触れられる一秒手前で、悲鳴とともに身体を解くことができたという。その数日後には、見知らぬ少女から「あんた、あの“可愛いデイビッド”を見かけたんでしょ?」と、囁かれるという悪夢にさいなまれたそうだ。

 恐れをなしたアダムさんは、アパートの上階へと引っ越しを決行。だが、それは無駄に終わった。愛猫が真夜中になると玄関の前に座り込み、ドアの向こう側の“何か”に耳を澄ますようになったからだ。

■頭が欠けた子どもが椅子に座っていた!

 11月7日。自分の部屋にデイビッドという名の幽霊が取り憑いていると確信したアダム氏は、ますます異様なツィートを投稿し始めた。「もし、デイビッドが俺を殺す気なら、アイツを撮影しておこう。動かぬ証拠として」などと。

 そして、とうとう暗闇の中、無我夢中でシャッターを切ることに成功。まっ黒な写真を補正していくと、小さな男の子が現れた。だが、あろうことか頭の一部が無い! まるで、鋭利なナイフで切り取られたかのように。その悪魔のような風貌から、彼が善意からアダム氏の前に現れたのではないことは一目瞭然だった。

 我が身に起こった幽霊騒動を発信し続けるアダム氏だが、彼のツィッターには熱狂的なフォロワーは多く、毎回「いいね!」が2,000回を超えるという。また、デイビッドが写り込んだ写真を検証した専門家によれば、捏造かどうかは検証不能としている。

 続報が入った。11月29日深夜、アダム氏が寝ていると屋根裏から奇妙な物音がしたという。意を決して、屋根裏に続く昇降口を開けたとのことだが、昇降口を押し上げた途端、中から小さな子供靴が落ちてきたという。何十年もそこにあったらしく、薄汚れ、ほこりをかぶっていたそうだ。

 同時に、不思議なものが見つかった——いびつな形をしたビー玉だ。部分的に陥没していて、ちょうどデイビッドの頭そっくり。調べたところ、1900年代にハンドメイドされたものと判明した。

 靴とビー玉、謎は深まるばかりだ……。
(文=佐藤Kay)

※イメージ画像:ThinkStockより引用

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