「恋人いない歴●年」は重要?

12月9日(日)22時5分 All About

巷では、「恋人いない歴●年」や「初めて人と付き合ったのは●歳」などにこだわっている人も少なくありません。でも、それって本当に重要なことなのでしょうか?

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恋人いない歴がコンプレックスに。

巷では、「恋人いない歴●年」や「初めて人と付き合ったのは●歳」などにこだわっている人も少なくありません。

でも、それって本当に重要なことなのでしょうか?

私のブログの読者の中には、「年齢=恋人いない歴」の人は結構います。そういった人たちは、周りからとやかく言われ、自分は魅力がないんだとコンプレックスを持っている人も少なくありません。中には、「恋愛を無理矢理にでもしなくてはいけない!」と苦しんでいる人もいます。

そもそも恋愛は無理してするものではありません!

恋はふとした瞬間に、ただ、ただ落ちてしまうものです。好きな人ができると、「そばにいるのが嬉しい」「話せたら幸せ」「付き合えたら、超〜ラッキー!」というのが、恋なんです(笑)。

だから、無理矢理、恋人を作ったり、好きになろうとすると、心(ハート)が動いてないので、苦しくなったりもします。

恋愛は苦しみながらするものではないので、それならしない方がいいです!人を本気で好きになったときには、行動をしなくてはいられなくなるものなので、そのときまで待ちましょう。

“好きになれない病”の場合は?

恋愛いない歴にコンプレックスを持っている人の中には、“好きになれない病”の人もいます。大人になればなるほど、飲み会やパーティーで出会ったところで、一目ボレでもしない限り、恋に落ちることはそうそうありません。

中には“頭”で恋愛をしようとする人もいます。「素敵だな」と思っても、自分の理想とする条件とは違うと、心のブレーキを踏んでしまうのです。そんなことでは、素敵なパートナーになるはずの縁だって、壊してしまいます。そういう人は、“心”で相手を見るようにしてみましょう。

また、“好きになれない病”の人の中には、「人に興味がない」人もいます。それでは、なかなか人を好きになれません。

誰にでも必ずと言ってもいいくらい、素敵な部分は、一つはあります。そこを見つけられるようになると、相手に少しは好感を持てるようになります。

自分を相手に理解してもらおうとするばかりではなく、人をきちんと理解できるようになれば、今まで気にも留めなかった人を素敵に思えることもあります。

すぐに恋人を作る必要もないですし、無理に好きにならなくてもいいです。だけど、相手の良いところはきちんと見つけられるような人になりましょう。

それが、人を好きになる、第一歩といっても過言ではないからです。

恋愛に恐怖心があるときは?

一度もデートをしたことがない、付き合ったことがないといった人の中には、恋愛に対して、恐怖心を抱いてしまう人も少なくありません。

未知なものは、どんなことでも怖いものですが、いざやってみると、「なーんだ、こういうものか!」ということは、結構あります。

だから、もしデートのチャンスがあるときは、相手のことを生理的に受け付けないなどではなければ、一度行ってみることはオススメします。

緊張してしまうのであれば、昼間のランチやお茶だけでもいいと思います。

何度かデートをするうちに、相手の魅力に気がついて、好きになることもあります。もし好きになれなくても、そのときは、変に「自分は恋愛体質ではないんだ」といったコンプレックスを持つことなく、「自分は好きではない人とは付き合わないだけ」と思えるようになるでしょう。

そう思えるようになれば、恋愛に対して、苦手意識も薄れます。

形だけの恋人を作るよりも、大切なこと

好きになった人が自分のことを好きになってくれて、しかもタイミングもバッチリ合って付き合えるというのは、奇跡に近いものがあります。そこには人間の力ではどうすることもできない“縁”も関係します。恋に落ちると、仕事が手につかなくなったり、相手の言動に心が捕らわれてしまったりするので、神様がほかにやらせたいことがあると、恋の縁を落とさないこともあるのです。

だから、「恋人いない歴」にコンプレックスを持つ必要はありません。

それよりも、もし恋に落ちたときは、片思いでもいいので、相手がどうしたら幸せになるのかを一生懸命考えましょう。

それこそが“恋愛上手”だからです。

巷では上っ面の価値観がはびこっています。そこに捕らわれる必要はありません。どうか焦らないで、マイペースに、“本当の恋”をしてくださいね。
(文:ひかり)

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