新たな“スーパーマン”誕生の物語が土曜プレミアムに登場『マン・オブ・スティール』

12月9日(土)16時45分 シネマカフェ

『マン・オブ・スティール』TM & (C) 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM & (C) DC COMICS

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『ダーク・ナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン製作、『300[スリーハンドレッド]』のザック・スナイダー監督が描く新たな“スーパーマン”誕生の物語『マン・オブ・スティール』が、12月9日(土)今夜の「土曜プレミアム」でオンエアされる。

1938年に誕生したアメコミヒーロー・スーパーマンは、その後アニメや実写化され、特にクリストファー・リーヴが演じたシリーズは78年〜87年にかけ4作が公開され、いずれも世界的大ヒットとなった。

そして2013年、これまでとイメージを一新した新たなスーパーマンがリブート。その始まりとなるのが本作となる。


幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケントは、親との約束でその特別な力を封印し孤独な少年時代を過ごしたが、クラークを守ろうとして死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれ放浪の旅に出て、遂に自分の真実を知る。爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親・ジョー=エルが生まれたばかりの彼を地球へ送り出したのだ。クラークは己の正体に葛藤する。

一方、クリプトン星でクーデターを起こした罪に問われ、長年宇宙の牢獄に幽閉されていたゾッド将軍は、カル・エル=クラーク・ケントが地球に潜んでいることを知り地球に来襲。ここに人類の存亡を賭けた闘いが始まる——!


新たなるクラーク・ケント役には『007』シリーズのジェームズ・ボンド役のオーディションで、ダニエル・クレイグやサム・ワーシントンと共に最終テストまで残ったというヘンリー・カビル。

また地球でのケントの“父”には『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『ボディガード』などのケヴィン・コスナー。ジョー=エルには『グラディエーター』や『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のラッセル・クロウ。さらにエイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・シャノンと豪華キャスト陣が集結。


本作の“続編”となる世界観を共有した作品『ジャスティス・リーグ』も現在大ヒット公開中。

土曜プレミアム『マン・オブ・スティール』は12月9日(土) 21時30分〜フジテレビ系でオンエア。※「東アジアE−1サッカー選手権 日本代表×北朝鮮」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。

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