次の恋を妨げてしまう・・・失恋後に言ってはいけないNGなセリフ!

12月9日(月)9時0分 ハウコレ



失恋ってどうしてあんなに辛いのでしょう。大好きで大好きで仕方なかった彼なのに、突然訪れる別れ。失恋後は、自暴自棄になり悲しい言葉を連発してしまいそうになる方も多いでしょう。そんな失恋を経験したあなたに、失恋後言ってはいけないセリフをご紹介します。


■1.「もう彼氏なんかいらない」

そのときは悲しくて、辛くて、こんな思いをするのなら「もう彼氏なんかいらない!」と思う気持ちもわかります。ですが、実際にはそうではないですよね。彼氏なんかいらないと開き直るのではなく、「次こそは絶対素敵な彼氏を見つける」「次の恋で私は絶対幸せになる」と、前向きな言葉に言い換えましょう。「もう当分彼氏はいらない」と言っている人と「素敵な彼氏を見つける」と言っている人がいれば、周りの友達はどちらに素敵な男性を紹介するか、見当がつきますよね。


■2.「彼が戻ってくるのを待ってる」

彼氏に依存感情が強い人に多い言葉の「彼が戻ってくるのを待ってる」という言葉は、失恋後、誰も得をしない言葉です。あなたと戻る気がない彼にとっては、重い言葉になりますし、励ましたい周りの友達はなんと言って言葉をかければいのかわかりません。そのまま放っておくとストーカーにでなってしまわないか、心配されてしまいますよ。彼への未練は、胸の中にしまっておいて誰にも知られないようにすることが、うまく立ち直るポイントです。


■3.「どうすればいいかわからない」

これからのことを考えられないときに発される言葉ではありますが、「どうすればいいのかわからない」という言葉は、失恋後立ち直るためには言ってはいけません。なぜなら、自分で考えられなくなった人は、自ら立ち直ることが難しいからです。“失恋から立ち直りたい”という気持ちが少しでもあるのなら、「忘れたい」「前を向きたい」「進みたい」と自分が何をしたいかはっきりさせましょう。


■4.「彼なんて付き合う価値がなかった」

失恋が辛くて辛くて、苦し紛れに出た「彼なんて付き合う価値がなかった」という言葉。こういった、付き合っていた彼のことを悪く言う言葉は、言ってはいけません。なぜなら、彼の価値を下げるだけ、その彼と付き合っていた自分の価値までも下げているのと同じだからです。価値の低い男性と付き合っていた女性を、次の彼女にしたいと思う男性がいるでしょうか。うまく立ち直って、次に幸せな恋をしたいと願うのなら元カレを悪く言うのはやめましょう!


■幸せをつかむための試練

失恋は、本当の幸せをつかむための試練だと思ってみてはいかがしょうか。悲しさを我慢する必要はありません。思う存分泣いたらその後は、前向きな言葉だけを発して、次に進みましょう。(odango/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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