【まだ結婚できない男】第9話の阿部寛演じるノーカットの「もんじゃ作り」シーンが危険! 笑うのを堪える稲森いずみさんもすごいです

12月9日(月)15時10分 Pouch[ポーチ]

2019年12月3日にフジテレビ系で放送された『まだ結婚できない男』第9話。

桑野(阿部寛さん)に恋の気配が訪れたり、元カノの女医・夏美先生を連想させる描写が出てきたりと、見どころ盛りだくさんでした。

そのなかでもネットで注目されていたのが、「もんじゃ作りノーカットシーン」。読んでそのまま、桑野がもんじゃを作っているだけのシーンなのですが、桑野だけにとんでもない破壊力なんですヨ。

【いや、なんでノーカットなんすか(笑)】
ひょんなことから有希江(稲森いずみさん)と観劇デートに行くことになった桑野。その帰り道に、ふたりでもんじゃ屋を訪れます。

「作り方によって味が違う」というウンチクを証明するために、自らもんじゃ作りを買って出るのですが……。

もんじゃを作るシーンがなぜか全編ノーカットでじわじわ。しかも具材を炒めるときの勢いが激しすぎて、こみ上げてくる笑いを抑えきれないんです。

【激しすぎてわろてまうやろ〜〜〜!】
まずは丁寧に油をのばし、茶道を連想させる手さばきで具材を鉄板に投入。

……と、ここまでは静かで上品な感じだったのに、炒める段階になったところで、急に人が変わったような動きを見せたからビックリ!

フライ返し2本を「カカカカカ!」と鳴らしながら、具材を叩くようにして炒める桑野。この動きを1分ほど続けるのですが、途中で「私は何を見せられているのだろう……」という思いが頭をよぎります。

やや前のめりになりながら、具材を炒め続ける桑野を前に、有希江も笑いをこらえきれない様子。いやもう、こんなんずっと見せられたら、飲んでるビール吹き出しますってば!!!!!

【ツイッターユーザーも大爆笑】
その後ももんじゃ作りは続くわけなのですが、このシーンがツイッターで話題に。

「桑野さんのもんじゃの具の炒め方がくっそおもしろいんだが(笑)」
「まさかの高速もんじゃに爆笑」
「もんじゃの炒めシーンノーカットとか腹がよじれるくらい笑うから 本当にやめて欲しい(笑)」

といった具合に、たくさんのコメントが寄せられていたのでした。

【こうした動きこそが「桑野」!】
こうした独特すぎる動きは桑野を語るうえで欠かせないもので、前作にもひんぱんに登場しています。

長年桑野を演じ続けている阿部さんだからこそ、長回ししても問題なかったのでしょうね。問題ないどころか確実に名シーンになっちゃってるし、役者さんの表現力おそるべし〜!

次回第10話はいよいよ最終回。桑野のおかしな動きがもう見納めだと思うと、ちょっと、いやかなり、寂しいよおおおおお!

参照元:カンテレ、Twitter @kekkon_ktv、Twitter検索 #まだ結婚できない男 もんじゃ
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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