くろぎ監修「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」がおいしすぎる!

12月10日(火)20時15分 All About

日本一予約が取りづらいといわれる割烹の名店「くろぎ」の黒木氏が監修した新作「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」が発売されました。

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日本料理「くろぎ」監修の新作ピノがおいしすぎ!

日本一予約が取りづらいといわれる割烹の名店「くろぎ」の黒木氏が監修した新作「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」が11月25日に発売されました。いつものピノとは違う豆乳仕立ての和風ピノ、これはチェックせずにはいられません。

焦がしみたらしキャラメルってどんな味?


割烹の名店の職人が監修というだけで期待感が高まりますね。フタを開けると、中身はいつものケースにピノが6つ。付属のピックで刺して、ひとくちでいただきます。

いきなり結論からいうと、個人的には今まで食べてきたピノの中で一番感動した味でした。食べる前は“キャラメル”という文字から、いつもより甘いアイスを想像していたのですが……。

豆乳仕立てだから、後味すっきり!


正直にいうと、最初に食べた感想は「何味かよくわからないけれど、とにかくすっごくおいしい!!」でした。

というのも、全ての素材が主張することなく、1粒の中で仲良く手を取り合っている印象なのです。キャラメルも想像していた強い甘さはありません。焦がしキャラメルアイスに入っている塩味と香ばしい醤油のおかげで、むしろさっぱりとした印象です。

そして食べ終わった後は、豆乳のすっきりとした風味が口いっぱいに広がります。「もっと味わっていたい」と思うのに、口どけが良く、溶けるようになくなってしまうのです。

フタの裏には「くろぎ」の店主・黒木純氏からのメッセージが!


私は「くろぎ」で食事をしたことも黒木氏に会ったこともありません。でもこのメッセージを読んで黒木氏の優しい人柄を想像し、繊細な感性と遊び心を持ち合わせた方なのだろうと感じました。読み終えると、なんだか心がほっこりあたたかくなるメッセージです。

黒木氏監修のマウントレーニアも新発売


嬉しいことに、12月3日には黒木氏が監修した「マントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」も販売されました。黒蜜、きな粉、豆乳を絶妙に調和させ、新たな味わいのコーヒーに仕上げたという一杯。どちらも2020年3月頃までの期間限定なので、早めに試してくださいね。

DATA
森永乳業「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」
販売期間:2019年11月25日〜(期間限定)
希望小売価格:180円(税別)

森永乳業「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」
販売期間:2019年12月3日〜(期間限定)
希望小売価格:180円(税別)
(文:鴨西 玲佳(プチプラ・100均インテリアガイド))

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