高畑充希“サクラ”、眠りから目覚めリハビリ開始「同期のサクラ」第9話

12月10日(火)18時15分 シネマカフェ

「同期のサクラ」第9話 (C)NTV

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主演・高畑充希と「過保護のカホコ」脚本家・遊川和彦が再びタッグを組んだ日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」。第9話では、長い眠りから奇跡的に目覚めた主人公サクラが社会復帰に向けてリハビリに汗をかく姿が描かれることが分かった。

第8話のラストで、サクラ(高畑さん)は奇跡的に9か月の眠りから目覚めた。第7話まで1年を1話ずつ進んできた本作だが、第9話からストーリーは「平成」から「令和」へ。しかし、サクラは眠り続けていたため、時代が「令和」に変わったことを知らない。

また、筋肉は落ち、関節も凝り固まり、右手には痺れも残っていた。早く元の状態に戻そうと懸命にリハビリを行うサクラを心配し、葵(新田真剣佑)は「日にち薬(ひにちぐすり)」という言葉を彼女に伝える。「日にち薬」とは、“過ぎていく1日1日が薬になる”という意味。葵ならではの優しいメッセージだ。

社会復帰を目指すサクラ。会社を解雇されたものの、サクラは再び夢を叶えようとするが…。最終回まで残すところ2回となっている。

第9話 あらすじ

2019年12月——。サクラが9か月間の長い眠りからついに、目覚めた。翌日、知らせを受け病室に駆けつけた同期の4人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた…。

「同期のサクラ」は毎週水曜22時より日本テレビ系にて放送中。

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