乃木坂46“異常な格差問題”でメンバーの卒業続々?変な緊張感が生まれているのか

12月10日(日)9時0分 tocana

※イメージ画像:『NOGIBINGO! 7 DVD-BOX』バップ

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 東京ドーム公演も成功させ、年末の賞レースでも期待されるのがアイドルグループの乃木坂46だ。AKB48の公式ライバルとして誕生したこのグループは、いまやアイドル界のトップに君臨するスーパーグループに成長した。

「48グループは、劇場を持つことで日々の収益を上げるというコンセプトのもと作られましたが、46グループには劇場が存在しません。はじめは不利になるかと思われましたが、乃木坂46のライブの希少価値が上がり、東京ドーム公演でもチケットが買えないほどの争奪戦となりました。握手会の人気も含め、いまや完全に公式ライバルのAKB48を追い抜く形となっっています」(スポーツ新聞記者談)

 そんなアイドルの頂点に君臨する乃木坂46だが、いま大きな問題を抱えているという。

「乃木坂46はメンバー間での人気の格差が大きすぎて、卒業するメンバーが多発しそうだといわれているのです。白石麻衣や西野七瀬などモデルや女優としても活躍する七福神と呼ばれる人気メンバーと、それ以外のメンバーの仕事量が桁違いなんですよ。白石麻衣は睡眠時間もないほどに過密スケジュールですが、1週間も仕事がないシングルの選抜メンバーもいるアンバランスな状態。これは、劇場公演がある48グループでは考えられないことで、メンバーの間でも変な緊張感が生まれていると聞きます」(アイドル雑誌編集談)

 更に問題が根深いのは、選抜にも入れていないメンバーたちだという。

「アンダーという愛称でくくられているのですが、現在は全国ツアーをするなど根強い固定ファンを獲得している。このアンダーメンバーの結束は固く、選抜メンバーとの間で見えない溝ができているんです。もちろん表面上はグループとして仲良くしているのですが、裏では選抜とアンダーで目も合わせない場合もある。『アンダーとして人気を出していこう』と選抜にライバル心を燃やすメンバーもいるようで、内部抗争が勃発しかねないと囁く者もいる」(スポーツ新聞記者談)

 そんな状況の中で、もっとも冷遇されているのが選抜なのに仕事がないメンバーだという。

「選抜にも名前が度々上がり個人としても人気の高かった中元日芽香、伊藤万理華が相次いで卒業を発表しましたが、これは将来に不安を抱いての卒業のようです。仕事が爆発的にある人気メンバーと、アンダーとして活動するメンバーの板挟みでストレスを感じていたのではないでしょうか。この2人の卒業がきっかけとなって、来年には選抜メンバーの卒業が相次ぐのではといわれています」(週刊誌記者談)

 さらに、七福神である人気メンバーの白石麻衣、松村沙友理、西野七瀬の年齢がアイドルとしては高齢化していることで、トップクラスのメンバーたちの卒業も控えている。頂点を極めた乃木坂46だが、AKB48のように人気が急降下する可能性は刻一刻と迫ってきているのかもしれない。

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