霞ケ浦から「水資源」をキレイに... コカ・コーラシステム、社員135人が清掃活動

12月11日(月)19時30分 Jタウンネット

清涼飲料水に欠かせない「水資源」を大切にしたい。そのような思いから、日本コカ・コーラとコカ・コーラシステム関連会社の社員が2017年12月7日、霞ケ浦(茨城県土浦市)湖畔での清掃活動を行った。



国際海岸清掃ボランティア活動(ICC)の一環として行われたもので、日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長をはじめとする135人が参加した。


日本での活動は10周年


ICCは、アメリカの海洋自然保護団体「オーシャン・コンサバンシー」が始めた、海岸クリーンアップキャンペーン。米国の「ザ コカ・コーラ カンパニー」は1995年からスポンサーとして活動し、世界26以上の国で、2万人以上の社員が参加している。


日本では2007年から、琵琶湖(滋賀県)や屋久島(鹿児島県)、七ヶ浜海岸(宮城県)、利根川周辺(茨城県)などで、コカ・コーラシステム社員がボランティア活動してきた。霞ヶ浦では、14年以来2度目の開催だ。



7月に就任したばかりのホルヘ社長は、日本でのICC活動には初参加だった。


「非常に楽しく清掃活動をさせていただきました。また参加者もエネルギッシュで、熱意を持って清掃していたことがいい意味での驚きでした」(ホルヘ社長)

ホルヘ社長は環境に配慮したサスティナビリティー(持続可能性のある)活動は、飲料ビジネスと同様、日頃から取り組むべき「重要な活動」と位置付けているという。


「社員の間のサスティナビリティーに対する意識も高く、特にマーケティングなどのチームでは、最初に何かやろうとアイデアが生まれた瞬間からサスティナビリティーの観点が組み込まれており、これまでの活動の精神が根付いてきていると実感しています」


参加した社員からは、こんなコメントが出ている。


「去年の三浦海岸、今回の霞ヶ浦の清掃活動に参加して改めて思うことは、一見綺麗そうに見える場所でも、実際に歩いてみるとポイ捨てが多いなと驚きました。また自分自身、年1、2回しか参加できていませんが、実際にごみを拾うことで、ポイ捨てが良くないことだと改めて痛感できましたし、初めて会う参加者の方とも、環境保護という共通の目標を持って清掃を行うことで一体感やチームワークが生まれるとてもいい機会だなと思いました」

Jタウンネット

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