付き合ってること、内緒ね。男子が「オレ愛されてない」と感じる瞬間

12月12日(木)14時0分 ハウコレ



男子は意外とナイーブなので、あなたとしては本気で好きなつもりでも、ちょっとした態度や言動が「俺は愛されてない」という感覚につながってしまう場合があります。


あなたとしては、カレへの愛情にかかわらず、あなたなりの流儀を貫いているつもりでも、です。この辺、誤解がないようにしておきたいですよね。そこで今回は、20代男子30人に「彼女から愛されていないと感じるつらい瞬間」について聞いてみました。


■1.遅刻してくる

「デートの遅刻はけっこうこたえるよね・・・・・・。俺ばっかり先に到着してワクワク待ってるんだけど、なんかふと馬鹿らしくなるというか、自分がみじめに思えてくる瞬間がある」(大学生/22歳)


「楽しみなら、早く来るはず」と考える人は多いです。男女ともに。
でも、どうしても待ち合わせにオンタイムでいけない人がいるのも事実。遅刻グセがついてしまっている人は、もうどうしようもないです。愛情うんぬん関係なく、遅れてきますから。


だからこそ、せめて「私、もともとそういう人なの」とか「気合入りすぎていつも準備に時間が・・・・・・」とか、上手なフォローをしておかないと、楽しいはずのデートのたびに、カレの中で不安が募ってしまいますよ。


■2.デートで楽しそうじゃない

「デートしてるのに、あんまり楽しそうじゃないというか、言葉少なだし、あんまり笑わないし、そういう日は、なんか自信がなくなる」(専門学生/20歳)


こういうのは、一日でもあるとなかなかキツイですよね・・・・・・。かといって、デートのたびに毎回ハイテンションでいろというのも難しい話。人間ですので、気持ちのアップダウンはどうしてもあります。
ですから、気分が乗らない日は思い切ってデートを断ってみるとか、待ち合わせ前に「今日ちょっと元気ないかもごめん」と言ってあげるとか、そういう自分フォローをしてみましょう。


■3.返信がそっけない

「付き合ったあとにLINEが素っ気なくなったりすると、ヘコむ。付き合う前はもっとラブラブな感じじゃなかった?みたいな」(美容師/24歳)


信頼関係ができたあとだからこそ、LINEの返信が遅くなったり、飾りっ気がなくなったりすることはよくあること。これも、きちんと説明すればわかってくれるはずです。「私、素はそういう人だから、余計な心配しないでね」と話しておくだけで、全然違ってきますよ。


■4.エッチを断る

「エッチを断られるのは、どんなときでも辛いものだよね。たとえ一回だけでも」(フリーター/22歳)


どうしてもエッチの気分じゃない日はありますが、カレを傷つけずにこれを断るのは至難の業。というか、傷つけないのは不可能だと思います。
なので、傷つけたくないなら、基本はお泊り自体を避けるべき。同棲前のカップルのお泊りデートで、男子がエッチを最大の楽しみにしてしまうのは仕方がないことです。
とはいえ、「同棲前に、エッチしたくないときもあるってわかってほしい」というのなら、あえてそういう日を作って、カレのメンタルというか寛容度を試してみるのもありかもしれません。同棲したら、エッチを断るタイミングなんていくらでもありますから、遅かれ早かれ傷ついてもらわないといけませんからね。


■5.付き合ってることを公言しない・させない

「俺と付き合ってることをクラスの人に内緒にするっていう彼女。普通に、俺と付き合ってることがマイナスなのかなとか思っちゃう。とにかく、ポジティブな理由はひとつも見いだせない」(大学生/23歳)


きっと、「もっと2人の関係がしっかりしたら話したい」とか「別れて気まずい思いをたくさんしたから」とかいろんな理由があるんでしょうけど、これをカレに理解してもらうのはかなり難しいはず。あなたが公言しないのはあなたの自由だけど、カレが公言することまで禁止しようとするんだったら、かなり一生懸命に説得力ある言い方をしないと、ただただカレのプライドをへし折ることになってしまいます。頑張って!


■おわりに

どうでしたか?
付き合っている以上、どこかのタイミングでカレを傷つける場面は多かれ少なかれあります。それは、あなたとカレは違う人間だししょうがありません。けどそういうときに、「私はそういう人間だからしょうがないのに、なに勝手に落ち込んでるの?」と思ってつっぱってしまうのと、「私はそういう人だから、ずっと一緒にいたいからこそ少しずつ理解していってほしい」って態度を示すのとでは天と地ほどの差がありますよ。本当の自分を、何もせず、簡単に理解してもらおうというのはちょっとわがままです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

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