ラーメン幸楽苑にかつや監修のソースカツ丼が登場

12月12日(木)10時51分 マイナビニュース

2019年9月に業務提携した幸楽苑ホールディングスと、とんかつ・カツ丼チェーン「かつや」を展開するアークランドサービスホールディングス。2社は12月より「幸楽苑」「かつや」「からやま」の3のチェーンでそれぞれのコラボレーション商品を販売している。

今回新たに、幸楽苑にて「かつや監修 ソースカツ丼」を12月12日より期間限定で発売する事を明らかにした。

今年9月に幸楽苑を業態転換した「からやまフランチャイズ店」のオープンを皮切りに、幸楽苑とアークランドは、「幸楽苑」「かつや」「からやま」の3店で利用可能な共通割引券の配布を実施。さらに、12月6日から「からやま」で「らーめんからあげ」を、12月9日より「かつや」で「ラーメンコロッケとロースカツ定食」を販売している。

新たに提供を開始するソースカツ丼は、幸楽苑創業の地、会津地方の名物グルメ。ご飯の上に千切りキャベツをのせ、その上に秘伝のタレをかけた豚カツ2枚がのったボリューム満点のメニューとなっている。価格は380円(税込)で、全国の幸楽苑店舗にて2019年12月25日までの限定販売となる。

ちなみに、「らーめんからあげ」は幸楽苑のラーメンだれに漬け込んだからあげ。「らーめんからあげ定食」は、からあげ4個にご飯とみそ汁が付いて価格は690円(税別)。在庫がなくなり次第販売を終了する。

「ラーメンコロッケ」は、チャーシューやメンマにネギなどのラーメン具材とじゃがいもを店内でコロッケに仕上げたもので、かつやこだわりのロースカツと一緒に味わえる「ラーメンコロッケとロースカツ定食」はご飯と豚汁が付いて価格は690円(税別)。

また、幸楽苑の新製品として発売する「牛骨ラーメン」の試食も行われた。具材にはしっとり柔らかいローストビーフが使われ、牛骨を使ったクリーミーなスープが特徴。価格は780円(税別)。12月12日から12月25日までの限定販売となる。

発表会には幸楽苑ホールディングスの新井田昇社長と、アークランドサービスホールディングスの臼井健一郎社長が登壇。またゲストには、幸楽苑の大ファンという女優の高橋惠子さんが登場した。司会から好きなメニューを聞かれると「らーめんと餃子。懐かしい味が好き」と答え、続いて新商品をそれぞれ試食した。

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