クリスマスのおねだりOK? 不倫カップルのクリスマス事情

12月12日(水)22時0分 yummy!

毎年クリスマスが近づいてくると、今年はどんなクリスマスにしようかな? とウキウキしてしまいますよね。
ですが不倫をしている人にとってクリスマスのようなイベントは一緒にいられないのが当然、と思いあきらめていませんか?
意外とクリスマスを一緒に過ごすクリスマスカップルは多いのかも……?今回は、不倫カップルにきいたクリスマスの過ごし方をご紹介します。

不倫相手と過ごす


「クリスマスは家族より不倫相手と過ごします。忘年会シーズンなので、仕事や飲み会で遅くなった! と言い訳できるので」 (36歳/事務)
「家族とは毎年過ごせるけど不倫相手とは今しか一緒にいれないから、そちらと一緒にいようかなって」(34歳/営業)
意外と多いのが不倫相手と過ごす派。これまでは、不倫相手とはクリスマスなどのイベントを一緒に過ごすのはタブー化されていましたが、不倫がフランクなものになりつつある最近は少し違うよう。
特に子供のいない夫婦の不倫だったり、子供が大きくなった場合は不倫相手との時間を尊重する傾向にあるようです。
クリスマスのシーズンは忘年会や仕事納めの関係から忙しくしている男性も多く、家族への言い訳はいくらでもきく、という男性も多いようです。

家族を優先


「お互い結婚してるのでクリスマスはなしかな」(31歳/公務員)
「メリークリスマス、というLINEは送ります。相手もクリスマスにさほど興味がないみたい」(38歳/営業)
やはりクリスマスなどの正式なイベントは家族と過ごすよ、というのはまだまだ不倫のセオリー。
公認不倫をしている夫婦も、お互い子供が小さいのでクリスマスなどのイベントはお互い家族と過ごすのが自然ななりゆきのよう。大人のお付き合いなのでクリスマスのイベント類にあまりこだわりを持たない不倫カップルも少なくないようです。

曜日によって家族か不倫相手か選ぶ


「クリスマスだから、というより一緒に過ごせる曜日なら不倫相手と」(43歳/会社経営)
「土日休みとクリスマスが被ったら家族、平日なら不倫相手と過ごせます」(36歳/営業)
クリスマスだから家族、などイレギュラーな感じではなく会える曜日なら不倫相手と、そうではないなら家族と過ごす、という人も。
曜日だけではなく時間帯で昼は家族、夜家族が寝静まったあとに不倫相手とクリスマスを楽しむ、というパターンも。フレキシブルに活動する人ならば、家族との時間をキープしつも不倫相手との時間を確保してくれることもあるようです。

プレゼントは……


「仕事で使うものをプレゼントします」(32歳/事務)
「おいしい食べ物とか、消えるものかな」(38歳/公務員)
「奥さんより良いものをあげますよ」(44歳/会社役員)
一緒にいられる時間は限られていても、プレゼントは不倫相手にしっかり用意する、というカップルは多いもの。中でも男性側はある調査では奥さんへのプレゼントは3万程度、
不倫相手へのプレゼントは17万程度のものを贈るという結果が出ているとか。
女性側は不倫相手になるべくプライベートに踏み込みにくい、ネクタイや万年筆など仕事で使うものやおいしいスイーツなどを贈る傾向があるようです。

不倫だからと言って過ごせないクリスマスはない?


意外と多くのカップルがクリスマスを一緒に過ごしていることがわかりました。お互いセフレのような割り切った不倫関係ならクリスマスのイベントに固執することはありませんが、恋人気分の強いカップルなら一緒に過ごしたいな、と思ってしまうもの。
「どうせ不倫だから」とあきらめるのではなく、意外と前もってお願いしてみるとクリスマスも一緒に過ごす時間をつくってくれるかもしれません。
もちろん、家族との時間は最優先という考えは忘れずに。
(mashu/ライター)

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