「デート中の女性のさりげない一言」への男性の一喜一憂集

12月14日(土)8時0分 ハウコレ





どうもあかりです。
基本的に、デートは男性が企画をして、当日も男性が女性をおもてなしするものです。
このような理由があるせいか、男性は私たちが思っている以上に、「この子は俺とのデートをちゃんと楽しんでくれてるかな?」というポイントについて非常に敏感になっています。


何の気なしに口走った発言が彼を意図せず傷つけたり、怒らせたりしてしまっていないか、気を付けないといけませんね。またそれだけでなく、逆に、ちょっとしたコツを押さえるだけで、超さりげない一言で彼を心から喜ばせることだってできます。


今日は、「デート中の女性のさりげなさすぎる一言への男性の一喜一憂集」をご紹介していきながら、みんなにぜひ知ってほしいデート中の男性の"ツボ"をお伝えできればと思っています。


ここからは、「一喜一憂」のうち、「喜」(うれしい)と「憂」(かなしい)のどちらに振れる言葉なのかをあえて区別せずにごちゃ混ぜにして書いていきますので、「これはどっちかな?」と予想しながら読んでみてください。その理由まで考えてみてね。


■デート中の女性のさりげない一言〜待ち合わせ編〜



まずは待ち合わせ編からスタート。



■「全然気付かなかった!」

駅前など人が多いところで待ち合わせをすると、こういうことになりがちですよね。
「あるある。でもこれ普通じゃない?一喜一憂するの?」と思われるかもしれませんが、します。しかも「憂」の方です。


これを言われてしまった男性側の心理はズバリこうです。
「普通、好きな人って人混みの中でも、少し遠くにいても、その人に視線が自然と吸い寄せられて見つけてしまうんじゃないの?」


とても繊細と思われるかもしれませんが、好きな人から「ごめん、全然見つけられなかったよ」って言われたら、少しだけ《そりゃそうかもだけど、でも、見つけてほしかったな・・・・・・》って気持ちになりませんか?



■「昨日遅くまで飲んじゃった!」

遅刻をしてしまったときの言い訳でも使われることがあるかもしれませんし、会った最初の世間話的なものとして使われることもあるかもしれませんが、これは「憂」です。


男性側の心理はこうです。
「俺とのデートの前日にそんなにハメを外したの?普通、好きな人とデートする前の日って、コンディション整えて早めに寝ようとか、しない?そんな二日酔いで会ってもいいや〜くらいの相手なの俺は?」


逆の立場ならそ同じように思いませんか?本当に好きな人とデートをするなら、私なら楽しみすぎて、緊張しすぎて、そんな陽気に飲みに繰り出せないかもしれません。



■遅刻した彼に「待った?」と聞かれて「待ったよー!」

「これは『憂』」そんなふうに感じた人が多いのではないでしょうか。「『待った?』って聞かれたら、『全然待ってないよ』と答えるのが大人のマナーでしょ」って。
残念ながら違います。これは「喜」です。


「待ったよ」で「私はあなたに会いたくて早く来てたのに、あなたももっと早く来てほしかったんだよ!」というかわいい気持ちが伝わります。
私的にかなりおすすめだし、とにかくかわいいので、ぜひ使ってみてください。


■デート中の女性のさりげない一言〜お食事編〜



ここからはお食事編です。



■「あ、ここだったんだ。前に来たことある!」

これは「憂」です。なぜだかわかりますか?
それがデート向けのお店であればあるほど、「前に来た」というのは、「他の男の人とのデートで使ったことがありますよ」という意味になります。


男性は絶対に、「初めてのお店に連れていって、喜ばせたい」という気持ちでお店選びをしているものです。それなのに「前に来たことある!」なんて言われたら彼はとてもヘコみます。一生懸命に選んだ彼向けのプレゼントが、元カノが彼にあげたプレゼントとかぶってしまったときの気持ちを想像してください。


たとえ真実でも、そこは何も言わないでおくのが大人の女性のマナーです。



■「ここ、味は普通だね」

簡単ですね。もちろん「憂」です。
これは、一生懸命に選び抜いた"お店に対して、かなりハードなディスりです。


料理の味に限らず、お店の雰囲気や内装、店員さんの接客に至るまで、どんな要素に対しても「普通」という言葉は使ってはいけません。


もし本当にそう感じても、そこは我慢です。彼が頑張って選んでくれたお店です。そして、彼自身もきっと同じことを内心感じているはずです。わざわざ言わなくていいことを言わないのが"品"というものなのです。



■「いつもこういうお店でご飯食べてるの?」

これは「喜」。男性からしたら、とても嬉しい一言です。
まずこの一言で、彼のお店選びのセンスを褒めてあげることができますね。「素敵なお店じゃん」と同義の一言です。


そしてもうひとつ。「こんな素敵なお店に連れてきてもらえるのは、私だけ?それとも、他の子もこんなところに連れていくの?」という質問にもなっています。このちょっとしたやきもち感が、男性にとってたまりません。


ぜひ、まだお付き合いをする前の段階のデートで使ってみてください。



■「デザート食べちゃおう〜」

こちらも、「喜」です。女性がそのお店でデザートを注文するというのには、単に「デザート好き」という以上の意味合いがあります。
それは、そのお店に対する高い満足度です。


やっぱり、おいしいお店だと、デザートも期待しちゃいます。「きっとおいしいはず」って思って、お腹がいっぱいでも、食べちゃいたい。


そしてそれは、お店を飛び越えて、まぎれもなくそのお店を選んでくれた彼に対する「いいね」にもなります。


さらに多くの男性にとって「好きなものを幸せそうに食べる女性の姿」はすごく魅力的ですから、デザートを食べることでそういうメリットも得られますね。


■デート中の女性のさりげない一言〜トーク編〜





■「そういえばこの前言ってたあれは?」

彼とお話をしていて、ふと、前回彼が「今度ここ行くんだ〜」「来週仕事が山場でさ」みたいに言っていたのを思い出して、その続報を聞こうとする。これは超絶の「喜」です。


「覚えている」これがどれだけ、嬉しいことか。
記憶のあるなしは、「好きかどうか」に直結するものです。


好きな人のことなら、どんなに些細なことでも必ず一度聞いたら忘れないし、逆にどうでもいい人のことは、どんなに重要なことでも頭から消え去ります。


彼が前回のデートで話していたちょっとした話題を掘り返して、「あれはどうなったの?」と聞いてあげてください。彼は内心、ホクホクです。



■「変わってるね(笑)」

彼が自分なりの考え方や人生観を話したときのリアクションです。


これはどうでしょう。わかりますかね。答えは、「喜」です。
男性は「人と違うこと」が大きな価値だと考えています。


だから「変わってるね」と指摘されるのが嬉しくてたまらない。「おかしいんじゃないの?」「〇〇くん、ちょっとヤバイね」と、まあまあキツイ単語で言ってあげても、全然嬉しそうにしてくれるくらい、「変わっていたい」願望が強いのです。


逆に、こっちが褒めているつもりでも、「まともな人だね」「空気の読める人だね」みたいなのは、結構ショックを受けてしまったりするんです。難しいですね、男って。



■「男子ってみんなそうだよね(笑)」

さっきのを読んだ後なら即答できるでしょう。嘘です「憂」です。
彼が下ネタとかちょっと馬鹿っぽい発言をしたときに、「男子ってみんなそう(笑)」と、彼を"男性"という大きな括りの中におさめてしまう。


これは「変わっていたい」願望の強い男性にとって、屈辱です。
他方で、女性は「量産型」とか「女子ってみんなと同じが好きだよなー」とか言われても割とどうでもいいというか、「そんなに変わっていたいって気持ちありませんけど?」ってスタンスの人が多いですよね。男女の違いというやつなのかもしれませんね。



■「え〜、もうこんな時間なんだ!」

話し込んで、気がついたらもう帰らなくちゃいけない時間になっていたときの一言。
これは断然「喜」ですね。


「あなたと一緒に居ると、それだけであっという間に時間が過ぎてしまう」という意味のセリフですから、これを言われて嬉しくない人なんているわけがありませんね。ぜひ使っていきましょう。


逆に、ふと時計を見て「あ〜まだこんな時間なんだ〜」みたいに言ってしまうのはちょっと危険です。


「お前といると時間過ぎるのゆっくりだわ〜。まるで、つまらない授業や研修みたいだわ」と言われているような絶望感が彼を襲うので、もしたまたま「あれ、まだこんな時間?」と感じても、口にはせぬよう。


■デート中の女性のさりげない一言〜バイバイ編〜





■「はあ、これから一週間。長いなぁ」

シチュエーションとしては、「次は来週の土曜日に会おうね」みたいな感じで、次のデートの予定が無事とりつけられたという場面を想像してください。そんな場面でこのセリフです。これはズバリ「喜」。


たいてい「一週間が長い」というフレーズは、「週末が待ち遠しい」という意味合いで使われることが多いです。つまり「早く会いたい」という意味になるのです。


本当にさりげないけど、しっかりと彼をうれしい気持ちにさせられる一言です。



■「今日はありがとう。また連絡するね〜!バイバイ」

いきなり答えを言いますが、これは「憂」です。見るからに普通のバイバイのセリフですが、どこが悪いのでしょうか?


それは、「見るからに普通」で、どこにも特徴がないからです。
「ありがとう」「また連絡するね」のどのパーツにも、「特別さ」が感じられません。どれも、ただの友達や知り合いレベルの人とバイバイするときにでさえ普通に使うものばかり。


「好きな人とバイバイしなくちゃいけない」ことからくる悲しみが、どこからも感じられないのです。


せめて「ありがとう」を「本当に嬉しかった」に変えてください。そして「また連絡するね〜」を「絶対にLINEしてね!」か「帰ったら連絡するね」に変えてください。それだけで、ちゃんと気持ちが伝わるバイバイになります。


読みながら「男性ってこういうことを考えながらデートしてるんだ〜」なんて思ったんじゃないでしょうか。クイズ形式で楽しんでもらいながら、それを通じて学びを与えられることが出来たら幸いです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)


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