大学生が選んだ2016年の漢字、1位は「選」

12月14日(水)20時45分 リセマム

大学生が選んだ2016年の漢字

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トモノカイは12月14日、大学生が選んだ2016年の漢字を発表した。1位は「選」、2位は「変」、3位は「倫」で、日本漢字能力検定協会が行った「今年の漢字」に選ばれた「金」は6位となった。

 大学生が選んだ2016年の漢字は、トモノカイが発行するメールマガジンt-newsに登録する現役大学生・大学院生438人を対象に実施し、438人の有効回答を得た。調査期間は12月6日〜12月11日で、日本漢字能力検定協会が行った「今年の漢字」発表前にあたる。

 2016年の世相を表す「今年の漢字」一文字を聞いたところ、1位「選」39票、2位「変」35票、3位「倫」31票、4位「乱」29票、5位「驚」23票、6位「金」21票。1位〜6位まではそれぞれ僅差での回答数となった。

 1位「選」は、東京都知事選挙や選挙権が18歳以上となって初の参議院選挙、記憶に新しいアメリカ大統領選挙、イギリス「EU離脱」の是非を問う国民投票など、話題となる選挙が多かったことを回答理由にあげる学生が多数みられた。また、リオオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍などの意見もあった。

 2位「変」は、1位の「選」の回答理由と同じく、選挙やオリンピックに関連した理由があげられた。そのほか、季節の変化に伴わない気温の変化などがあげられた。

 3位「倫」は、芸能界での不倫騒動や、政界で倫理を問われるできごとが重なり、メディアでも取り上げられ目にする機会が多くあったことが理由にあげられた。

◆大学生が選んだ2016年の漢字
1位「選」39票
2位「変」35票
3位「倫」31票
4位「乱」29票
5位「驚」23票
6位「金」21票

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