武井咲・剛力彩芽...ゴリ押し商法は失敗ばかり? 上戸彩がCM女王に返り咲いた理由とは?

12月15日(火)8時30分 tocana

※画像は、「上戸彩オフィシャルサイト」より

写真を拡大

 今月10日、「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)が発表された。男性部門は嵐の相葉雅紀が12社で1位、女性部門は上戸彩が13社で1位を獲得。上戸は5年ぶりとなるCMクイーンの座に返り咲いた。

 1990年から始まった「タレントCM起用社数ランキング」。キー局5局の東京地区地上波オンエア分が集計対象となる。上戸に続く2015年の女性部門ランキングは、有村架純、杏、広瀬すず山本美月の4名が12社で2位。3位は、昨年1位だったローラ(11社)。以下、大島優子、桐谷美玲、指原莉乃、マツコ・デラックス(!?)の4名が10社で4位。5位は綾瀬はるか、木村文乃、佐々木希、武井咲、本田翼、吉田羊の6名が9社という結果となった。

 今年4月に妊娠を発表、6月ごろから産休に入り、8月に出産した上戸。休んでいた期間があるにも関わらずCMクイーンに返り咲いたことに、世間からは「結婚・出産しても人気は衰えず」「上戸さんはなんでだか見ていて癒されるからな」「あやっぺ。おめでとう」など上戸を称える声が上がっている。しかし一方で、「上戸が1位ってオスカー的にはやばいと思うけどな」「オスカーは結局上戸でいくのか」「上戸に頼りっぱなしじゃキツイと思うぞ」「武井と剛力がコケたからしゃあない」との声も上がっている。
「武井咲・剛力彩芽は、オスカー期待の新人として2010年ごろからCMにバンバン出演するようになりました。ちょうど上戸が前回CMクイーンになったころですね。その頃から、上戸から武井・剛力に切り替えて売り出していこうという戦略があったのだと思われます。結果的に、武井は2013年に17社でCMクイーンに、剛力も12社で女性部門4位タイにランクインしました。しかし"ゴリ押し"と叩かれ、その後ふたりが出演したドラマが軒並み低視聴率だったことで、オスカーは結局上戸に頼るしかないという結論に至ったのではないでしょうか」(芸能誌ライター)

 5年ぶりに復活した『M-1グランプリ2015』(ABC・テレビ朝日系)では、上戸が司会を務め、関東地方では17.2%、関西地方では21.4%を記録。産後初めて公の場に現し、今田耕司と息の合った司会で会場を盛り上げた。オスカーだけでなく、『ワイルドヒーローズ』や『HEAT』の激コケで後がなくなった夫・HIROも、今後は上戸に頼っていくしかないのかもしれない。

※画像は、「上戸彩オフィシャルサイト」より

tocana

「上戸彩」をもっと詳しく

「上戸彩」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ