【いい加減にしろ!】SNSで「ウザがられる」4種の話題

12月16日(土)19時30分 まいじつ


今年は“インスタ映え”が流行語にもなったように、SNSではインスタグラムが大人気だった。気に入った商品や出来事をスマートフォンで撮影し、気軽に投稿できることが若者を中心に好評だ。だが一方で、中高年を中心にまだまだ根強い人気なのがフェイスブックだ。


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学生時代の同級生や、久しく会っていない友達と、インターネット上でやり取りができるのはまさにネット時代ならではの利点だが、最近はそんな友達の動向を“ウザい”と感じる人が急増しているという。


わずらわしく感じる投稿にはいくつかあるが、多いのは以下のパターンだ。



Case1. 赤ちゃんや子供の日常ネタ


特に独身者にとってどうでもいいのが、他人の子供の話。七五三を迎えた、運動会で1等になったなど、子供のイベントばかり見せられて、肝心の友達本人は一切登場しない。何のための友達つながりなのか疑問を感じている人は多い。



Case2. 政治ネタ


原発反対、沖縄問題、“アベ政治を許さない”など、政治や信条に関する投稿を繰り返し、相手に同意を求める人が友達のなかには必ず数人いる。本人が何を支持しようが自由だが、自分の意見と反対の人に絡んだりするなど、やりたい放題で、これらの人は真っ先にブロックの対象となりやすい。



Case3. おめでとうネタ


設定で自分の誕生日を公開していると、誕生日に友達からお祝いの言葉が届くことがある。次々と“おめでとう”の言葉が飛び交うさまに違和感を覚える人もいる。最近では返事をするのが面倒だからと、自ら誕生日を非公開設定にする人も多い。



Case4. 自慢ネタ


芸能人と一緒に仕事をした、豪華なレストランを毎日のように利用しています、投資で儲かった、など自分の身の回りの自慢話ばかりする人は敬遠されがち。“リア充ぶり”を見せつけられると不快だという人は多い。



知らぬ間に「非表示」設定されることも…


承認欲求や自己顕示欲が強い人ほどSNSを利用する傾向が強いというが、どちらもあまりやり過ぎると、せっかく再会した友達と再び疎遠になる可能性もある。最近ではフォローを外すと相手に分かってしまうため、気に入らない人の投稿を“非表示”する機能を使っている人も多いそうだ。


上記の例は、誰もが一度くらいは“やってしまった!”と身に覚えもあるはず。誰もが楽しめる投稿は存在しないかもしれないが、相手が自分の投稿を読んでどう感じるかを考えてみるのも、スムーズな友達関係を築くための心遣いといえよう。



まいじつ

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