リボンが手足にしか見えない……カーネルおじさんの呪いにかかる人が続出

12月16日(月)13時33分 おたくま経済新聞


 クリスマスシーズンになると、見る機会が増えてくるケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさん。そんなカーネルおじさんの“呪い”にかかってしまったという、Twitterユーザーのせれろんやまださんのツイートが話題になっています。

 せれろんやまださんは12月15日、自身のTwitterで「高校のころ、友人の『カーネルおじさんのリボンが手足にしか見えない』という一言から、それにしか見えなくなった呪いにかかってしまった」とツイート。さらに、自身で撮ったカーネルおじさんのイラストの写真を投稿しました。



 最初は「いやいや、何をバカなことを……」と思っていた筆者でしたが、イラストを見れば見るほど、リボンが手足にしか見えなくなってしまい、完全にカーネルおじさんの“呪い”にかかってしまいました……。

 この投稿には、約1万件のリツイートと、1万5000件以上のいいねが付き、「これ一生とけない類の呪いだ」「恐ろしい呪い」「それにしか見えなくなってきたw」と、同じく“呪い”にかかる人が続出しています。

 せれろんやまださんに話を伺ったところ、これは高校生の頃、友達数人と昼間に街中を歩いていた時、友人の目にちょうどカーネルおじさんの看板が目に入ったようで、いきなり「カーネルおじさんのリボンが手足にしか見えない」と言われたとのこと。

 それを言われた瞬間、「私とその周りの友人含め、恐らく歩くのが困難なほど笑ったのを記憶しております」と当時の状況について教えてくれた、せれろんやまださん。「もうそれにしか見えない”呪い”にかかりまして、しばらく(というか今も)、見るたびに笑ってた記憶があります」と話してくれました。

 この「リボンが手足に見える」というネタは、過去にもいろいろな漫画で紹介されているようですが、カーネルおじさんも、おそらくこれは想定外だったのではないでしょうか。クリスマスのパーティーなどで見かけた際は、話のネタのひとつにしてみるのも良いかもしれないですね。

<記事化協力>

せれろんやまださん(@Celeron_ymd)

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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