斉藤工、主役断り再ブレークの機会逃す? 松ケン主演・実写版『珍遊記』舞台裏

12月16日(水)9時0分 tocana

画像は、『珍遊記 1―太郎とゆかいな仲間たち』(集英社)より

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 1990年から「週刊少年ジャンプ」で連載された漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」が、松山ケンイチ主演でまさかの実写映画化されることになった。

 公開は来年2月27日。同作は坊主頭にパンツ一丁という主人公「山田太郎」の珍道中を描いたものだが、時には片乳を出したお婆さんや、巨大なウ○コが登場する理解不能な要素を併せ持つ。

 これまで松ケンは「デトロイト・メタル・シティ」のヨハネ・クラウザーII世や「デスノート」のLなど個性派を好演。今回も強烈キャラの「山田太郎」をどう演じるか見ものだが、実は松ケンは"ある俳優"の代役だったいう。

「斎藤工さんです。制作サイドが1番最初にオファーを出したのは斎藤さんで、断られたため松山さんにお鉢が回ってきたんです」(映画関係者)

 "壁ドン太"の異名を持つ二枚目俳優の斎藤に真っ先にオファーをかけるとは制作サイドも無謀だが、関係者によると「斎藤さんは売れない時代にB級、いやC級映画にも出ている。だからイケると思ったのですが......。結局、事務所サイドに断られてしまったようです」(同)。

 とはいえ、この仕事を断ったツケは付いて回りそうだ。ある芸能記者は「このところ露出が目に見えて減っている。4月クールの主演ドラマ『医師たちの恋愛事情』も散々な言われようでしたから。6月にはサイバーエージェントの藤田晋氏と奥菜恵さんの離婚に彼が一枚噛んでいるというような報道もあり、イメージは下降線。一念発起して『珍遊記』で新たな一面を見せれば、再ブレークもありえたのですが......」

 と話す。逃した魚は大きい!?

画像は、『珍遊記 1—太郎とゆかいな仲間たち』(集英社)より

tocana

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