好きな人から愛され続ける10の条件

12月17日(日)21時15分 All About

好きな人から継続的に愛され続けてこそ、私たちの求めてやまない「モテ」なんです。今回は、真のモテ女子になるための条件について考えてみましょう!

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実は、「モテる」の定義って、人によってかなり差があると思いませんか?

たとえばシチュエーションでも違いは歴然。ナンパ目的のクラブでモテるのと、おじさんばかりの職場でモテるのとでは意味合いが180度異なります。

それでは、私たちが大切にしたいところの「モテ」とは何か? それはやっぱり、「好きな人に愛されること」。しかも「継続的に」。ってことに尽きると思うんです!

好きな人に長く愛されるコツは?

そこで今回は、好きな人から愛され続ける女性について、累計1万人以上の恋に悩める女性たちの恋愛相談にアドバイスを送り続けている ぐっどうぃる博士 に「好きな人から愛され続ける極意」について質問してみました!

生命科学の分野で理学博士号を取得されているだけあって、ぐっどうぃる博士の回答はいつも憶測ではなく理論やデータに基づいたアドバイスばかり。ときには痛いところをつかれている気にもなるけれど、だからこそ真実に近く「それもそうかも」と素直に納得できるところもファンの多さを物語っています。

それでは早速、お話を聞いてみましょう!

「実りあるモテ」の極意を、ぐっどうぃる博士に直撃!

「好きな人から愛され続けたいなら、とにかく“居心地のいい女性”になることです」と語る博士。たしかに、「この子といたら幸せになれそうだ」「この女性となら楽しい日々が過ごせそうだ」と継続的に思われることが「実りあるモテ」への近道。だとしたら、具体的にはどういった方向性を目指せばいいの?

「次にあげる10のタイプの女性は、男性が理想とする“居心地のいい女性”です。自分磨きをしたり、自分に欠けている部分を補うときの参考にしてみてはいかがでしょう?」という博士のアドバイスに従って、私たちの目指すべきモテ女子を考察していきましょう!

モテ女子のルールその1「男性のエンターテインメントを素直に喜ぶ」

「目の前にいる女性に少しでも魅力を感じるなら、男性はその女性を喜ばせたいと思います」という博士。だからこそ、男性のエンターテインメントを素直に喜ぶ女性はモテるんです。笑わせてくれたり、ビックリさせてくれたりする男性の健気な努力を楽しめるかどうか。そこが大事なポイントになります。

というのも、一般的に女性は年齢を重ねるほどエンタメ経験値は上がるものだからです。「海外やワインに詳しい女性を喜ばせるのは難しいけれど、簡単にキャッキャと喜んでくれる女性は誘いがいもありますよね」。なるほど。同性ウケが若干気になりつつも、適度な「太鼓持ち感覚」は必要なのかも!

モテ女子のルールその2「男性を尊敬できる」

「持ってる人」と思われるのは誰にとってもうれしいこと。仕事でも服や会話のセンスでも、男性の才能を心から「すごい!」と思えることって実は大事なこと。「普段の会話から相手の“ほめポイント”を見極めて、そこをさりげなくつついてあげると男性はうれしいものです」と博士。「この人は能力のある人だ」といつでも思われたい男性心理を上手に活用してみましょう!

モテ女子のルールその3「ありのままの彼を受け入れる」

「遅刻グセを直して」「もっとオシャレに気をつかって」などなど、付き合ううちに男性へのダメ出しが多くなっていく女性は要注意。そのうち相手の男性から「どうせまたダメ出しされるんだろうな」と思われ、気持ちが離れていってしまう危険性があるからだとか。「基本的に男性は、そのままの自分をそのまま受け入れてほしいと思っているもの。相手に変化を期待するのではなく、自分が変わることで愛される女性になれるでしょう」。

モテ女子のルールその4「彼をVIP待遇できる」

誰かから大切に扱われてうれしいと思わない人はいないもの。男性だって同じです。約束の時間にはいつも先に待っていたり、プレゼントされたアクセサリーをいつも身につけていたりする心遣いは、男性の“VIP待遇されたい魂”にグっとくる模様です。

モテ女子のルールその5「同じ価値観を持つ」

「相手の価値観を心から理解することで、男性の心をつかむことは可能です」と話す博士。たとえば、自分がタバコが苦手でも「喫煙することがストレス解消になっている人はいるかもしれない」というように、理解する心を示す姿勢は大切とのこと。「それは間違っている!」と否定するのではなく、「そんなこともあるかも」と相手を理解しようとすること。それが居心地のいい女性になるためのヒントなんです。

モテ女子のルールその6「男性の味方になれる」

自分のことを中心にものを考える人がほとんどのなか、絶対的な味方の存在は心強いもの。「自分にとっての男性」ではなく、「男性から見た自分」で付き合いを進めると、それは居心地のいい女性ということに。たとえば、男性の仕事が忙しくてデートができないときも、「どうして会えないの?」とスネるのではなく、「今は会えなくても大丈夫。仕事をがんばって」と応援してあげる女性のほうが“味方度”はUPします。

モテ女子のルールその7「見返りを求めない」

「私は一生懸命に尽くしたのに、なぜ何もしてくれないの?」そんなふうに、相手に見返りを期待した瞬間から“重い女”として疎まれてしまう事態になってしまうことも。見返りを期待した言動をしてしまいがちな人には博士からの「相手に何かをするときは、自分が苦しくならない範囲で行えばいいと思います」というアドバイスが効きそうです。

モテ女子のルールその8「許す能力が高い」

「過去の過ちをウダウダと言い続ける女性は、男性にとって非常に居心地の悪い存在です」とは博士の言。いわく、許す能力の高い女性は長く愛されるとのこと。とはいえ、ただダラダラと許し続けても相手は甘えるばかりなので、メリハリも必要です。たとえば、浮気をしたとしても「一度ならキッパリと許す。が、二度目は許さない」という実行可能なレベルのルールを設けていればお互いに納得できそうですね!

モテ女子のルールその9「劣等感を刺激しない」

人として当然のマナーだけれど、意外と意識していない人もいるというのがこちら。「相手の劣等感を刺激しない」ということ。博士によれば「相手の劣等感を把握しておけば、無意識に刺激するミスもおかさないで済みます」とのこと。とくに男性の場合、職業や収入などへの不用意な発言には気をつけたほうがいいとか。女性よりもデリケートな面がたくさんあるようです!

モテ女子のルールその10「自然体で気遣いがいらない」

これまで9つの例を見てきたものの、表面上のテクニックとして居心地のいい女性を演じようとしても、なかなか難しいかもしれません。なにしろ居心地のいい女性は“都合のいい女”と紙一重なところがあるため、ヘタをするとストレスをためるだけという結果に陥ってしまう可能性もあるからです。博士いわく、「特定の男性に限らず、普段から身の周りの人に気を遣えるようにすれば、自然体の居心地の良い女性になれるはずです」。……よし、今日からがんばってみますか!

ぐっどうぃる博士が出会った居心地のいい女性とは?

最後に、博士が実際に出会った居心地のいい女性について教えてもらったところ、とってもシンプルな答えが返ってきました!「人なつこくて、自己評価が低い女性。そんなタイプであれば、幅広い層の男性から愛され続けると思いますよ」。なるほど、それって作為的に演じることができなさそうなことだけに、いそうでいない存在なのかも。
(文:山口 佐知子)

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