忘れられない元彼から脱却したいのに・・・。揺れ動く気持ちを断ち切るには

12月17日(日)21時0分 ハウコレ



こんにちは!いつもガールズレスキューにたくさんのご相談をありがとうございます。
ライターの城山ちょこです。
今回、私がお答えさせて頂くのはこちら・・・!


“元彼となかなか離れられなくてつらいです。
彼とは半年前くらいにケンカ別れをしてしまいました。その後は連絡をとっていなかったのですが、私の誕生日にLINEがきたのをきっかけに連絡を再開。


そして何回か会いました。付き合っている時はさんざん放置されていたのに別れてからは相手の方から会おうと言ってきたり、連絡をしてきたりします。


私は好きでしたが、彼のほうが冷めてしまって別れたんです。忘れようと頑張っているところだったのに、好きな気持ちが戻ってしまいそうです。付き合っていたころは片思いのようで本当につらかったので戻りたくはないです。


でもどこか期待してしまって会おうと言われると断れません・・・。こんな関係を断ち切るのに良い方法ないでしょうか。”
幸せになれない恋とわかっていても、未練がある相手から誘われるとぐらついてしまいますよね・・・。好きな人を自分から突き放すって、必要であっても、なかなかできることではありません。この先、幸せになるためにはどうしたらいいのか、考えていきましょう。


■●そもそも彼との復縁の先に幸せはないのか?

ご相談は元カレとの関係を断ち切るには・・・ですよね。でも、そもそも“復縁しても幸せになれない”というのは決定なのでしょうか?


付き合っているときはあなたに辛い思いをさせていた彼ですが、別れたことによって改心した可能性はないのでしょうか?


あなたへの愛情に気付き、もう一度やり直したい!とアプローチをかけてきているのではないでしょうか?だとしたら、復縁したら今度は2度と手放すまいと大切にしてくれるのではないでしょうか?流されるままに会ってなぁなぁな関係を続けるのでなく、一度きちんと2人の今後の関係について話し合ってみてはいかがでしょう?


彼の本気度と覚悟を見て信じられそうなら、好きな気持ちを無理に封印して断ち切るよりも戻ったほうが幸せになれるかもしれません。


■●元カレから脱出するには・・・

彼が改心していい男になってくれているのならそれに越したことはありませんが、以前と変わらぬゲスっぷりや、そもそも復縁のつもりもないのに声をかけてきているのなら、やはり断ち切るのが正解。でもどうやって・・・?


・彼の仕打ちをノートに書きだす
「元彼からの仕打ちをノートに書いてみてたら、『本当に復縁はむり!』と再認識できたよ。辛い目にあったことを忘れちゃダメ。また同じ繰り返しになるんだから!」(22歳/学生)


喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・とばかりにヒドイ仕打ちもだんだん忘れてきてしまうもの。だからちょっと優しくされると戻りたい・・・なんて思えてくるのです。冷静に彼の仕打ちをノートに書き出してみましょう。


“戻ったら不幸になる!”これをしっかり心に刻むことで復縁願望をコントロールできるはず。あんなこと、こんなこと、いっぱいあったはずです。つらい思い、いっぱいしたでしょう?変わらない彼と戻ったら、また地獄の毎日がはじまるのです。そう思えば、戻りたくない!という強い心が芽生えてくるのではないでしょうか。




・彼の存在を消す
「連絡先も消去、SNSも拒否。思い出のもの全て捨てる。元彼の存在を感じるものをすべて消したら意外とあっさり忘れられたよ。目に触れなければどんどん記憶は薄れていくよ」(21歳/学生)


彼がいつまでもちらつくのはいつでも彼の存在を感じられる距離にいるから。気になる存在なのですから、SNSで動向を見たり、会ったりしていたらどんどん気持ちが膨らんでしまうのは当然です。それこそ“彼は死んだもの”として存在を自分の中で抹消すれば諦めもつくのではないでしょうか?彼と一切の連絡を絶ち切れば、心が揺れる出来事も起こりません。自分の世界から彼を追いだしてみてはいかがでしょう。


■おわりに



彼ともう一度やり直して幸せになれれば良いのですが、同じことを繰り返して不幸になってしまうなら本気で彼との関係を終わらせる覚悟を。


好きな気持ちは簡単に消えるものではありませんが、戻ってはいけないことを自覚しているのなら、「とにかく離れる」ということができるはず。


過去のつらかった日々を思い出したり、連絡を絶ち切ったりすることは辛い作業かもしれませんが、それさえ乗り越えれば、きれいさっぱりできるのです。過去の恋に固執するのはやめて、どうか前を見て。新しい恋を見つけにいきましょう!(城山ちょこ/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

「ありがとう」をもっと詳しく

「ありがとう」のニュース

BIGLOBE
トップへ