部屋を片付けられない人の特徴と片付け上手になるコツとは?

12月16日(土)19時8分 マイナビウーマン

部屋を片付けられない人の特徴と片付け上手になるコツとは?

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部屋に物があふれかえっていて、片付かないと感じるなら、片付けのコツを学んでみましょう。片付けが苦手な人には6つの特徴がみられており、それを理解することから始めることをおすすめします。部屋が片付かないデメリットも知ってみてください。
部屋が片付けられない人の6つの特徴

部屋が片付けられない人は、6つの特徴がみられています。それぞれの問題をチェックしてみて、自分に当てはまる部分がないか確認してみてください。
勿体無い精神部屋が片付けられない人は物が多すぎています。その理由には勿体ないという精神が隠れている可能性があるのです。新品で一度も使っていないから捨てるのは勿体ない、頂き物だから勿体ない、高かったから勿体ないなどの考え方があるでしょう。なぜそれらの物を一度も使っていないのか考えてみる必要があります。

高いものでも使いにくい、自分には似合わない、毎日の生活に合わないなどの理由があるはずです。使わない物を家庭に置いておくこそ、スペースや時間の無駄となります。片付けに手間が必要となり、必要な物が見つからなければ無駄なのです。

浪費グセがあるストレスを抱えて物をすぐに買ってしまう人も、部屋に物があふれてしまいます。必要ではないのに買い物の行為自体を楽しんでしまい、一度も使っていない物や着ていない物があれば、ストレスを買い物によって発散している可能性があるでしょう。
部屋が汚いと思っていないそもそも部屋が汚いことさえ気が付いていない人も多いようです。毎日の生活だとそれが当たり前となり、部屋が散らかっていてもわからなくなります。そのような方は、ときどき友人を招いて客観的な意見を聞いてみる方法や、部屋を撮影して第三者の視点で見てみることです。
寂しがり屋汚部屋となる人には、寂しさを物で埋めているという特徴があります。親元から離れて一人暮らしをしている人にもたまに見られていることで、若い女性の間に部屋を片付けられない人が増えているのです。そのような方は単に片付けられないだけでなく、ゴミさえも溜め込み、物に囲まれて心を満たしています。
ストレスを溜め込んでいる普段から節約をやり過ぎると、そのストレスの反動から大量に購入する行為に走る人もいます。真面目な人ほどストレスを抱え込みやすく、物を買う行為で発散しているのです。お金を使うことでストレスを発散するのがやめられない方は、マッサージやエステを受けるなど自分にとって癒しになる行為にお金をかけてみましょう。
仕事ができない部屋が汚い人は低収入になりやすい特徴があります。仕事での整理整頓もできておらず、仕事がスムーズにいかないため、仕事の業績も上がらないためです。新たな資格や知識を身に着けたいと考え、専門分野の勉強を始めてはみるものの、結局スケジュール通りに勉強が進まず、かえって頭がこんがらがってしまう人も少なくありません。
部屋が汚いとどうなるの?

部屋が汚いとデメリットがあると知ることができれば、それを解消したいと考えるでしょう。物に囲まれて生活することよりも、デメリットのほうが大きいとわかれば、片付けもしやすくなります。
健康面への影響部屋を片付けられずゴミがあふれかえっている状態では、カビやダニなどの発生により、健康を損なう可能性があります。そのような人がきちんと栄養を摂取できているとは考えにくく、栄養不足によって免疫力が低下する可能性もあるでしょう。
お金が貯まりづらい物が捨てられない、すぐに買ってしまう人は、お金が貯まりません。部屋が片付かないだけでなく、お財布の中身も散らかっているはずです。お財布の中にはレシートやポイントカードがあふれかえり、現在いくら入っているかも把握できていません。当然毎月どんなことにお金を使っているかもわかっていないので、無駄な出費が増えて貯蓄する余裕がないのです。
物が見つからない時間の浪費部屋が片付かない人は、物の定位置を決めていません。そのためどこに何がしまわれているかわからず、物を探すのは毎日のこととなります。必要な物が見つからなければ、時間のロスとなることを知らなければなりません。1日たった10分探し物をしていても、年間で約2.5日もの時間の浪費をしていることになります。
害虫被害物があふれていれば、害虫が発生しやすくなります。これらは健康に被害を及ぼす病原菌を持っている可能性が高く、部屋に住み着くことで感染源となるでしょう。物が多くて気が付いていないかもしれませんが、害虫と一緒に生活しているかもしれないのです。
部屋を片付けるコツとは

部屋が片付かないと感じている方は、整理整頓のコツを少しずつ実践してみましょう。いきなり改善は難しくても、毎日の積み重ねで片付けられるようになってきます。
必要な物といらない物の分別部屋を片付ける第一のコツは、必要な物といらない物を分別することです。いるいらないの判断は、3秒で決めてしまいましょう。自分の直感を信じて、心に響くことがなければ不要な物、何となく気になる物は保留でも構いません。少しずつ練習を重ねて、最終的には迷ったら捨てるようになるとベストです。
収納場所の確保物を増やさないためには、収納場所を決めてしまうことです。クローゼットから服があふれたら捨てる、本棚に本が入りきらない場合は捨てる、調味料は特定のもののみ買うなどルールを決めてしまいます。タオルは4枚まで、ショップの紙袋は入る分だけなど決めてしまえばいいのです。
業者に依頼するどうしても物が片付けられない場合は、業者に依頼する方法もあります。ただし不用品回収業者などでは、悪徳業者もいることは知っておきましょう。便利だと思ったので試しに処分してもらったものの、あとで調べたら法外な費用だったということもあります。事前に見積もりを取ってもらえば、違法な費用を請求される心配がありません。
まとめ

物が片付けられない人の特徴を知り、自分にも当てはまる部分が多いと感じたら、さっそく片づけを実行しましょう。完璧にやろうと思いとストレスとなるため、最初は1個から始めてみてください。それが習慣になればいいのです。

マイナビウーマン

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