【衝撃】火星に砲弾が落ちていることが判明! NASA探査機が激写、専門家断言「火星文明を絶滅させた大戦争の痕跡」

12月18日(月)8時0分 tocana

画像は「NASA」より引用

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 火星の地表にまたしても“球体”か? 火星地表で発見が相次ぐ謎の球体に対する新たな解釈も登場している。


■火星地表の謎の“球体”の正体は?

 キュリオシティなどの火星探査車から送られてくる火星地表をとらえた画像には、実にさまざまな奇妙な物体が写り込んでいることをこれまでも幾度となく紹介してきたが、その中でも特に見た目のインパクトが強いのが、完璧な“球体”ではないだろうか。謎の球体についての続報を英タブロイド紙「Express」などが報じている。

 問題の写真はNASAの火星探査車・キュリオシティによって昨年に撮影された画像で、あまりにも完璧な球体が写り込んでいただけに多くのメディアが話題として取り上げている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/12/post_15390_entry.html】

 赤茶けた荒涼たる火星の大地に、青みがかった人工的なまでに真ん丸いボール状の物体は周囲から明らかに浮いた存在感を放ち無造作に配置されている。陸上競技に少しでも触れたことがある人なら、砲丸投げの砲丸を連想するのではないだろうか。

 謎が深まるばかりの球体だが、この場に存在することは厳然たる事実である。ではいったいどんな説明が可能なのか。

 極めてレアな現象ではあるが、地球上でもほぼ真ん丸い石や岩が自然に形成されるケースがある。例えばニュージーランドのモエラキ・ボルダー海岸では6000万年という歳月をかけて結晶化した真ん丸い大きな石が、人為的に誰かがここに置いたのではないかと疑ってしまうほど唐突に多数配置されているのだ。

 そしてNASAも火星の地表で時折発見される球体は自然の産物であるとの見解を示し、それらに“ブルーベリー”という愛称をつけて呼んでいる。

 途方もなく長い時間をかけて球体状に結晶化した物体は周りの岩よりも侵食に強いので、その影響からこの写真のように周囲の普通の石や岩とは色が違ってくることが考えられるという。

 イギリス人のUFO研究家、ナイジェル・ワトソン氏もまた、この球体は長い時間をかけて自然に形成されたものである可能性が高いとしながらも、人工物かエイリアンに由来するものである可能性を排除はしていないようだ。

「この球体を適切な方法で調べることができない現時点では、人工的なものであるか、あるいはエイリアン活動に由来するものであると見なすこともできます」(ナイジェル・ワトソン氏)


■火星文明を絶滅させた大戦争の痕跡か

 一方、トカナではおなじみの台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は自身が運営するUFO情報サイト「UFO Sightings Daily」への最近の投稿で、この球体が“砲弾”であることを指摘している。かつて火星にはこの砲弾が何千発も撃ち込まれた“事件”があったというのだ。

「この金属球は完全な球体として形作られており、地球上のソフトボールの大きさとほぼ同じです。推測してみて下さい。すなわち大砲の砲弾と同じような大きさなのです」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏によれば、遠い昔に火星文明をほぼ絶滅させる大戦争があり、この砲弾が空から無数に撃ち込まれたということだ。この砲弾の周囲に散らばった岩石状の細かい断片があるが、これは砲撃によって木っ端みじんに破壊された何らかの装備か施設の残骸が風化したものであると考えられるという。

「この砲弾をはじめとする何百万もの砲撃が宇宙から火星の地表に炸裂し、文明を破壊し焼き尽くしてしまったのだと確信しています。攻撃を意図した“隕石のシャワー”の凄まじい威力で火星の大気が失われ、地表のほとんどの生命が絶滅したのです」(スコット・ウェアリング氏)

 そしてもちろん、ウェアリング氏はこの“砲弾”のみで“火星文明絶滅説”を唱えているわけではない。かつて火星にあった建物の残骸や人工的な物体、兵士や王の遺骸や四肢など、火星文明が存在したことのエビデンスがいくつも見つかっているのである。

「火星で大戦争があったことを100%示す物証です」とこれが“砲弾”であることに太鼓判を押すウェアリング氏。その主張をさらに裏付ける今後の発見にも期待は膨らむ。
(文=仲田しんじ)


※画像は「NASA」より引用

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