誰とやれって言うんだ… 読み札がHTMLのカラーコードのかるた『COLOR CODE』が話題に

12月19日(月)17時8分 BIGLOBEニュース編集部

画像提供:遊戯部すずき組さん

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Webページで色を指定するカラーコードを、かるた風のカードゲームにした『COLOR CODE』がTwitterで話題になっている。


『COLOR CODE』は、「#FFFFFF」などWeb基本16色のカラーコードが読み札、色が絵札になったカードゲーム。基本ルールは、読み上げられたカラーコードに対応する色を見つける速さを競うという、かるたのようなもの。遊び方はシンプルだが、そもそもカラーコードを知っていないと、どの札のことか全然わからないという難易度になっている。逆にカラーコードを知っていると、1枚カードを抜いて最後まで残った人が負けとなる「ジジ抜き」や、カラーコードと色をペアにする「神経衰弱」といった高度な遊び方も可能になる。


この『COLOR CODE』は、「遊戯部すずき組」さんが制作し、「ゲームマーケット」で販売したもの。好きなプログラミング関連に興味を持ってもらえるゲームを作りたいと考え、色彩をテーマにした写真作品を出展していたこともあることから、カラーコードのカードゲームを作った。光の色を印刷インクで再現することが難しく、初版では理想の色と違ったためカッティングシートで対応したり、第2版から発色の良い印刷会社に変えるなど、試行錯誤を繰り返している。


Web基本16色のほか、『COLOR CODE 拡張版』として、桜や萌葱、江戸紫など日本の伝統色をカラーコードにしたバージョンも存在。いずれも現在は販売しておらず、2017年春に開催される「ゲームマーケット」への出店や、販売店舗が決まった際には、ホームページなどで告知するとしている。


カルタ風カードゲーム『COLOR CODE』


カルタ風カードゲーム『COLOR CODE』

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