演技ヘタすぎ! 大根女優3人をプロが暴露「演技のバリエーションない」

12月23日(金)9時0分 tocana

『本田翼 in「起終点駅 ターミナル」』(ポニーキャニオン)

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 女優といえばまともに演技ができて当たり前だと思うものだが、最近のドラマや映画を見ていると「おやっ?」と首を傾げたくなる演技を見せる人もいる。しかし、それはしょせん素人目による判断でしかない。そこで、演技を間近で見ているプロ、つまりは業界関係者たちに率直な意見を聞いたうえで、“大根女優”の名前を挙げてもらった。

 真っ先に名前が挙がったのは、世間的にも評価が低いあの女優だ。

「本田翼さんです。以前から演技のひどさは聞いていましたし、彼女の出演作品を画面を通して見ても感じていました。ただ、実際自分でも仕事で向き合ってみて、そのひどさを目の当たりにしました。本人の気遣いや真面目さなどは買いますが、やはり女優を名乗る以上は演技で魅せてほしいので、その点は頑張ってほしいです」(ドラマ関係者)

 数多くのドラマや映画に出演する本田翼だが、やはり演技は間近で見ていても厳しいものがあるようだ。ここまでの低評価でありながらどうして仕事が次から次と来るのかは別の関係者が教えてくれた。

「彼女はスターダスト・プロモーション所属。そこには山田孝之や柴咲コウといった実力を伴った人気のある役者が多数所属しているため、政治力があります。そのため、有力俳優や女優をブッキングしたいために、バーターで使わないといけないことが多いんです」(テレビ局関係者)

 事務所の力添えもあって仕事を得ているとのことだが、だからこそ演技力は磨いてほしいものだ。続いては元アイドルのあの名前が挙がった。

「やはり大根演技に関しては、自分の中では前田敦子以上の人物はいません。以前から技術のなさは指摘されており、それは本人の耳にも入っているはずですが、何年経っても成長する様子がうかがえません。いつまでこれが続くのかと考えるだけでウンザリします」(テレビドラマ関係者)

 元AKB48ということや事務所のパワーもあって今のところは仕事を得られているようだが、やはりここまで演技下手を指摘されるようでは、今後は厳しくなるのかもしれない。なんとか生まれ変わるつもりで頑張ってほしいものだ。

 最後は本格派女優と呼ばれることもあるあの人物だ。

「意外に思われるかもしれませんが榮倉奈々さんです。幅広く活躍されていますが、女優業ではコレといった代表作もないですし、どんな役柄でも演技が同じなので、いい評価はあまり聞かれない女優さんです」(映画関係者)

 2016年は俳優の賀来賢人と入籍するなどプライベートは順調に見えるが、本業のほうは大根女優というレッテルを貼られているようだ。

「さらに彼女の場合、演技に関して指摘をしても修正に応じないケースも多いんです。変に意地を張るタイプというか、順応性がないんですよ。おそらく自分の中に演技のバリエーションが少ないので、ほかのパターンができないんだと思います。若いうちに勉強しておくべきですが、本人にはその気がないようですね」(同)

 すでに名前が売れているが、ここで消えないためにも柔軟性を持って真摯に取り組んでほしいものだ。

 このように明らかに演技力がない女優もいれば隠れた大根女優の名前も挙がったが、今後はこの声をバネにして頑張ってほしいものである。
(文=吉沢ひかる)


※『本田翼 in「起終点駅 ターミナル」』(ポニーキャニオン)

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