要らないクリスマスプレゼントの末路… メルカリに4℃のアクセサリーなどの出品続々

12月25日(月)15時59分 BIGLOBEニュース編集部

画像は「メルカリ」スクリーンショット

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好きでもない人からもらったり、好みに合わなかったクリスマスプレゼントはどうなるのか。今年はクリスマスイブが日曜日だったため、既にプレゼントやディナーを済ませた人が多く、25日には「メルカリ」や「ヤフオク!」にクリスマスプレゼントが続々出品され賑わいをみせている。


メルカリには女性へのクリスマスプレゼントとして人気の「4℃」などの新品アクセサリーが多数出品されている。3万円で出品されている未使用の「2017クリスマス・リミテッド Sirius」というアクセサリーには、「いただきましたが使わないので出品」との説明。他にも、プレゼントでもらったが「にあわなかったので」「同じものを持っている為」「好みではない為」といった理由で様々なプレゼントが売りに出されている。また、男性が「プレゼント用に購入しましたが、必要なくなった」と出品するケースもある。


一昔前までは、サイズや好みが合わないプレゼントの行き先は質屋だったが、今ではネットを使い個人間で手軽に売買できるようになっている。ネットでは風物詩となった光景に、「今年も始まるメルカリ闇市」「メルカリ盛り上がってきた」といった声が寄せられ、「男性がメルカリで安値で買い、プレゼントされた彼女がまたメルカリで売るという循環が起きている」といった説も浮上している。

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