メガネが壊れても接着剤を使わないで! セメダインが必死に注意喚起する理由とは

12月25日(水)18時50分 grape

※写真はイメージ

接着剤で有名な『セメダイン』。壊れたものの修復や工作など、さまざまな場面で使用されています。

そんな接着剤を販売しているセメダインが、あることには接着剤を使わないでほしいと注意喚起をしています。

接着剤ではなくてテープを!

セメダイン(@cemedinecoltd)が公式Twitterで必死に呼びかけている内容がこちらです。

接着剤メーカーからもお願いです。メガネが壊れても接着剤は使わないでください。

メガネは接着剤では直せません。

接着面積が小さすぎて簡単に剥がれます。そして応急処置的に接着剤を使ったために、メガネ屋さんが修理できなくなる場合もあります。

何も手を加えず、メガネ屋さんにお持ちください。

@cemedinecoltd ーより引用

メガネの修復には接着剤を使わないでほしいというのです。

接着剤には『強力』や『プラスチック用』などそれぞれの用途にあった言葉がパッケージに表記されています。しかし、どの種類の接着剤でもメガネの修復には向かないと必死に注意喚起しました。

メガネの応急処置については、接着剤ではなくテープを勧めるセメダイン。

知らずに瞬間接着剤を使用してしまうと、メガネのレンズやフレームに影響が出て、修理費が高額になってしまうこともあるといいます。

この投稿に、実際にメガネの修理を接着剤でやってしまった人からもコメントが寄せられていました。

・実際に接着剤でメガネをくっつけてしまったことがあります。すぐに取れてしまいました。

・接着剤を売るメーカーがいうのなら間違いない。

・知りませんでした…。メガネが壊れた時には注意します!

いざメガネが壊れると、周囲が見えづらくなり生活が大変になってしまうでしょう。

「早く直したい」という気持ちから接着剤を選んでしまう人もいるかもしれませんが、落ち着いてメガネ店に持って行くかテープで仮補強するようにしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @cemedinecoltd

grape

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