スマホ査定「AI導入」で劇的効率化 所要時間は60分→3分に

12月25日(水)8時0分 Jタウンネット

スマホ査定が「進化」

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[みみよりライブ 5up−広島ホームテレビ]2019年12月20日放送「徹底ツイキュウ!なるほどニュース」のコーナーでは、スマホ査定のAI化について紹介していました。


広島市中区のエディオン本店では、AIを使ったスマホ査定の機械が20日から導入されました。これまで人が時間をかけて行っていたものが、自動かつスピーディーに行えるようになったそうです。



スマホをケーブルに繋ぐだけ


使い方はとても簡単。機械から出ている3種類のケーブルから、自分が持っているスマホに合ったものを選んで差し込みます。


実はこの作業でスマホの型番やバッテリーの消耗具合などを読み取っているんです。それが終わったら画面の指示に従って作業をするだけ。Wi-Fiに接続して機械の中にスマホを入れると、画面に査定価格が表示されます。


およそ3分ほどで査定が終了。エディオンでは、これまで中古スマホの買い取りは全て人が行っていたので、30分から1時間ほどかかっていたということです。


AIが査定することで時短につながります。ケーブルをさしただけでわかるということです。スマホ査定機は全国で9台。スマホの買い取り査定は最短3分で完了し、価格は無料。操作方法もとても簡単です。


スマホを機械の中に入れることで、キズやへこみがないかなども確認しています。ここまで細かい査定を行い、わずか3分で完了。


現在は全国で9台ということですが、今後普及していくかもしれませんね。


(ライター:tama35)

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