この1年、そして10年の成果を振り返るための4つの質問

12月24日(火)22時5分 lifehacker

年の瀬になると、今年立てた新年の抱負が1月9日くらいまでしか続かなかったことに、改めて気づくかもしれません。

もしくは、今年の抱負が何だったのかも思い出せない人もいるかもしれません。

もしくは、長年の経験から学んで、挫折しないように抱負は立てないと決めている人もいるかもしれません。

それでも、1年のうちでこの時期は、人生や人間関係、仕事のキャリアなど、これまでのことを振り返るのにも、これからのことを考えるのにもいい時期です。

2009年から、どんな10年を過ごしてきた?また、いつにもまして、今年は2010年代の終わりでもあります。

あなたの今の生活や人生は、良くも悪くも、おそらく2009年の年末とはまったく違うのではないでしょうか。

今年1年、そしてこれまでの10年をしっかりと振り返るのは、少し怖いかもしれません。

しかし、うれしいことに作家のJennifer Romoliniが、自分自身や人生を省みるのに、自分にやさしくてわかりやすい判断基準を教えてくれています。

here's a more satisfying less hollow way to judge your end of year/end of decade accomplishments:
1. what did i learn
2. who did i help
3. when/where was i satisfied
4. how did i build meaningful connections with non-assholes

— Jennifer Romolini (@jennromolini) December 17, 2019 あなたの1年、この10年の成果を振り返って判断するための、より満足度が高かったかそうではないか判断する方法があります。

1. 何を学んだ?

2. 誰が助けてくれた?

3. いつ、どこで満足した?

4. 真っ当な人との有意義な関係をどうやって築いた?

誰でも失敗はしたことがあると思います。

鼻持ちならない上司の元で、同じ仕事を続けているかもしれません。

しかし、それでも間違いなく何かを学んでいるはずです。間違いなく誰かの役に立ってきたはずです。

1年365日、10年3650日のどこかで、間違いなく満足感や充実感を感じたことがあるはずです。

そして、うまくいけば、ムカつく嫌なやつではなく、まともな人たちと意義のある関係を構築しているはずです。

このようなことはどれも、注目し、自分を褒めるに値することだと思います。

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Source: Jennifer Romolini/Twitter

Image: Shutterstock

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

lifehacker

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